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新宿「ガルロチ」が親子で楽しめるフラメンコショー スペイン伝統新年の祭りも

過去に行われたイベントで、舞台に上がりアーティストと踊りを楽しむ様子

過去に行われたイベントで、舞台に上がりアーティストと踊りを楽しむ様子

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 小さな子ども連れでスペイン料理とショーが楽しめる「親子でフラメンコを楽しもう!」が来年1月11日、新宿の伊勢丹会館(新宿区新宿3)6階にある「TABLAO FLAMENCO GARLOCH Í(タブラオ フラメンコ ガルロチ)」(TEL 03-5361-6125)で開催される。

 ステージでパフォーマンスを披露するのはスペインを代表する踊り手で、世界のトップフェスティバルに参加し活動するエル・チョロさんと、3歳で初舞台を踏んだアーティスト、マリナ・バリエンテさん。担当者は「小さな子ども連れで周りの目が気になったり、なかなか夜は出歩けなかったりするお父さん、お母さんに、子どもと一緒に本物の迫力あるステージを間近に楽しんでもらえたらと企画した」と話す。

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 ステージ終了後、希望者はステージに上がってフラメンコを楽しむこともできる。「トップアーティストと同じステージに立って、一緒に踊る時間を楽しんでいただけたら」と担当者。開催時間は11時45分~15時。料金は中学生以上=5,000円(ランチ、1ドリンク付き)、子ども=2,500円(お子さまランチ、1ドリンク付き)。未就学児無料。

 1月5日16時~は、2020年最初のイベントとしてスペイン伝統の新年の祭り「イエス・キリストの生誕を祝う-レジェス・マゴス」も行う。スペインでクリスマスシーズンの締めくくりとして行われるイベントでは、1月5日夜から翌朝にかけて街に華やかなパレードの列が登場し、新約聖書で「東方の三賢人」と呼ばれる「レジェス・マゴス」が子どもたちにプレゼントを配る。

 担当者は「ドライフルーツをちりばめた甘いパン『ロスコン・デ・レジェス』を6日の朝に食べるのが伝統。切り分けた中に隠された小さな人形が入っていたら幸運が訪れる風習に倣い、当店でもオリジナルの『ロスコン・デ・ガルロチ』を用意する。料理とショーと合わせて楽しんでもらえたら」と来店を呼び掛ける。

 料金は中学生以上=6,000円(前菜・メイン・デザートのコース料理付き、別途要1ドリンクオーダー)、小学生=4,000円(キッズプレート付き)。未就学児無料。