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新宿「ガルロチ」でフラメンコフェス プロのショー観覧や衣装着付け体験も

初心者、衣装がない人も気軽にセビジャーナス体験ができるダンスタイム(イメージ)

初心者、衣装がない人も気軽にセビジャーナス体験ができるダンスタイム(イメージ)

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 「新宿フラメンコフェス2019」が4月29日、新宿の伊勢丹会館(新宿区新宿3)6階にある「TABLAO FLAMENCO GARLOCHÍ(タブラオ フラメンコ ガルロチ)」(TEL 03-5361-6125)で開催される。

 同店は2016年、それまで約50年続いた「エル・フラメンコ」を受け継ぎリニューアル、スペイン人などフラメンコアーティストたちによるショーと料理が楽しめる。運営はフラメンコ衣装店「ソニア・ジョーンズ」(赤坂)を手掛けるバモス。社長の村松尚之さんは「当店は、フラメンコファンはもちろん20代のカップルやファミリー層も多く足を運んでくださっている。常に本物の迫力のあるステージを皆さんに届けられたらと思っている」と話す。

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 「観て、知って、体験するFeria de Abril(春祭り)」と題し、プロによるセビジャーナスショーを行う。「セビジャーナス」とは、スペイン・セビリア周辺地域の民謡や踊りの一種。担当者は「『Feria de Abril』はセビリアで毎年行われるスペイン三大祭りの一つ。華やかな衣装を身にまとい、朝から晩まで食べて、飲んで、踊り明かす。今回は、フラメンコを踊ったことがない人にもセビジャーナスを分かりやすく解説する座学講座も予定する」と話す。

 併せて実際にダンス体験ができる「セビジャーナスを踊ろう」や、講師を招いて「5分で踊れる!!セビジャーナス」、「みんなでセビジャーナスを一緒に歌おう」などの体験プログラムも用意する。18時からはフラメンコ交流食事タイムと、フラメンコ衣装を着ての撮影会(先着20人)を行う。フードとドリンクは入場時にフードチケットを購入。パエリア(1,000円)やショートパスタ、ブラバポテトとトルティージャ(以上700円)を限定数提供する。ドリンクは赤ワイン、白ワイン、赤サングリア、ソフトドリンクを用意。

 担当者は「来年は日本フラメンコ協会設立30周年を記念し、2020人超えが一堂に会して踊る大セビジャーナス『PUENTE de SEVILLANAS2020』も予定されている。この機会に、美しい衣装を身に着けた本場さながら、大迫力の舞を目の前で体感してもらえたら」と呼び掛ける。

 開催時間は15時30分(開場)~21時(途中参加・退出可)。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,500円(ともに1ドリンク付き)。定員200人。

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