食べる

新宿の「SALON BAKE & TEA」に高さ30センチビッグパフェ 南仏スイーツ使う

「SALON BAKE & TEA」が提供する「パフェ オ プランタン」(右)と「パフェ オ フレーズ」(左)

「SALON BAKE & TEA」が提供する「パフェ オ プランタン」(右)と「パフェ オ フレーズ」(左)

  •  

 南仏の伝統スイーツを使った全長30センチのビッグパフェが2月26日、新宿の商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」(新宿区新宿4)3階にあるレストラン「SALON BAKE & TEA(サロン ベイク アンド ティー)」(TEL 03-6380-1790)に登場した。

「SALON BAKE & TEA」の内観

 ジュンが手掛けるブランド「SALON adam et ropé(サロン アダム エ ロペ)」が運営する同レストランは2016年3月にオープン。「DELICIOUS FASHION」をテーマに、ファッションとフードライフスタイルを提案するコンセプトショップで、「サロン・ド・テ スタイル」で旬のスイーツや季節の食材を使った食事、デザートを提供する。

[広告]

 「オープン当初からスイーツがお好きな方にたくさん来店いただいていて、男性の方も増えてきた。パティシエの繊細なデザートや食事が楽しめ、メッセージサービスなども承るメニューもあり、大切な日にご来店いただくお客さまも多くいらっしゃる」と担当者は話す。

 今回新たに提供する季節のパフェは、仏女優ブリジット・バルドーさんが名付けたと言われる南仏の伝統スイーツ「トロペジェンヌ」を使う。担当者は「本来はパン生地にクリームなどを挟んだ素朴なスイーツ。ファッションアイコンでもあったバルドーの女性らしさやイメージを、季節の食材を使って層のカラーで表現した」と話す。

 春をイメージした桜フレーバーの「パフェ オ プランタン」は、マンゴーやオレンジのパンナコッタ、ピンクグレープフルーツ、レモン風味のグラニテなどを重ねる。「新緑の芽吹く季節に咲く花々を、桜やグリオットで表現した華やかな色合いのパフェ」と担当者。

 春バージョンにリニューアルしたイチゴの「パフェ オ フレーズ」は、サクサクのパイやシュトロイゼルとともに、アイス、ジュレ、パンナコッタなどさまざまなイチゴを一度に楽しめる。「同パフェは毎年人気のメニューで、毎年、層やトップのパーツを新たにしている。今年はフレッシュなイチゴを、美しい断面で盛り付けた。春の爽やかなパフェを楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。

 価格はともに1,800円。

 営業時間は11時~20時30分(フードラストオーダー、ドリンクは21時まで)。