モーリス・ド・ヴラマンク没後50年記念特別展-作品の変遷をたどる

1958年に亡くなったヴラマンク氏の没後50年を記念、その画業の変遷をたどる

1958年に亡くなったヴラマンク氏の没後50年を記念、その画業の変遷をたどる

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 損保ジャパン東郷青児美術館(新宿区西新宿1、TEL 03-5777-8600)は4月19日より、没後50年を記念した特別展「モーリス・ド・ヴラマンク展」を開催する。

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 1876年パリ出身のモーリス・ド・ヴラマンク氏は、16歳で音楽教師の両親の元を飛び出し、ヴァイオリン奏者や競輪選手として生計を立てながら独学で絵を学び、何ものにもとらわれない自由主義者として、劇的で力強い独自の画風を確立した。アンリ・マティスやアンドレ・ドランらとともにフォーヴィスム(野獣派)の中心人物として絶大な評価を受け続けている。

 同展は1958年に亡くなったヴラマンク氏の没後50年を記念するもので、最初期から晩年までの作品を一堂に展示し、その画業の変遷をたどる。学芸員の作品説明イベントなども予定している。

 開催時間は10時~18時(金曜のみ20時まで)。入館料は、一般=1000円、大学・高校生=600円、シルバー(65歳以上)=800円、中学生以下=無料。6月29日まで。

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