パチパチと燃える音がするアロマキャンドル、新宿高島屋に初登場

燃える音がする高級アロマキャンドル「ダイナデッカー」のラインアップ

燃える音がする高級アロマキャンドル「ダイナデッカー」のラインアップ

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 新宿高島屋(渋谷区千駄ヶ谷5、TEL 03-5361-1111)は11月23日より、暖炉で薪を燃やしているような「リアルな音」で話題を集めているアメリカ産アロマキャンドル「Dayna Decker(ダイナデッカー)」の販売を開始した。

 同商品は、創業者であるダイナ・デッカーさんが「ECO-WOOD WICK」という独自の芯を開発し、風に強く燃える音のするキャンドルを製品化したもの。通常のろうそくとは違い芯の材料に「木」を使うことで、独特の燃え方と音を実現した。容器と本体(燃焼部分)が透明なため、芯の燃える様子が透けて見えるなど、高級感のあるデザインも好評で、アメリカでは一流ホテルのアメニティーとして使われている。

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 売り場となる同店10階NYタカシマヤホームでは、芯の大きな「ボタニカコレクション」(6種=9,850円)、花の香りの「フローラコレクション」(8種=9,850円)などを取りそろえる。1個の燃焼時間は42時間。

 同商品の総代理店はフレグランス関連商品の輸入販売・卸を行う「ステキ・インターナショナル」(千代田区)で、今月11日に「READY2GO」から社名変更したばかり。同社の島影将社長は「女性へのプレゼントに最適。自分の部屋にセンス良く飾るのもよいのでは」と話している。

新宿高島屋ステキ・インターナショナル

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