3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

「フランス レストランウィーク」に新宿エリアの店参加 日本の土地の味テーマに

各地の和食材を取り入れたフランス料理が楽しめる「フランス レストランウィーク」(イメージ)

各地の和食材を取り入れたフランス料理が楽しめる「フランス レストランウィーク」(イメージ)

  • 7

  •  

 フランス料理をより気軽に楽しんでもらうことを目的としたグルメイベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2020」が9月25日から、全国のフレンチレストランで開催される。新宿エリアからもホテル「パーク ハイアット 東京」(新宿区西新宿3、TEL 03-5322-1234)をはじめ、数店が参加する。

イベントに参加する「パーク ハイアット 東京」の外観

 同イベントは、フランスの星付きシェフらがフランス料理の継承と発展、発信のために結成した団体が発起人となって始めた「Tous au Restaurant(トゥス・オ・レストラン=皆でレストランへ)」の日本版として,2011(平成23)年に始まった。担当者は「昨年は全国700店以上のフレンチレストランが参加し、17日間で6万人以上の方に楽しんでいただいた」と振り返る。

[広告]

 10年目を迎える今年は、過去最長の20日間展開する。昨年と同様、参加レストランは「トレ・ボン!日本のテロワール」をテーマに、各地の和食材を取り入れたフランス料理で同イベントを盛り上げる。「新型コロナウイルスの影響で各業界に大きな影響が出ている中、レストランも日々試行錯誤しながら対策に取り組んでいる。フレンチを通して少しでも日本を盛り上げたいと声を上げていただいた店舗、シェフに今年も協力いただいた」と担当者。

 「パーク ハイアット 東京」41階にあるレストラン「GIRANDOLE(ジランドール)は、サステナブルシーフードや旬の国産野菜を使った前菜、メイン、デザートなどのコース(昼=5,000円、夜8,000円)を用意する。「Bacca Grill & Farmer’s(バッカグリル アンド ファーマーズ)」(西新宿1)は魚と肉料理など全6品を提供するランチ(2,500円)やディナー(5,000)を提供する。ほかに「BISTRO COLORIS」(西新宿7)などが参加する。

 担当者は「日本の食材をふんだんに取り入れたフランス料理を通じて、新たな発見やおいしさに出合い、楽しいひとときを過ごしてもらえたら」と呼び掛ける。

 10月14日まで。

Stay at Home