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京王電鉄が「オリジナル御朱印帳」 沿線の寺社・仏閣も紹介

御朱印帳のデザイン。表(左)と裏(右)

御朱印帳のデザイン。表(左)と裏(右)

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 京王電鉄(多摩市)が11月1日、同社車両をデザインした「京王電鉄オリジナル御朱印帳第2弾」の販売を始めた。新宿駅京王モール内にある観光案内所「中部地方インフォメーションプラザ in 京王新宿」で取り扱う。

 2019年9月に、海外からの訪日客に向けて第1弾を製作した。担当者は「同社沿線に点在する歴史ある寺社・仏閣を御朱印集めながら巡ることで、日本の歴史や伝統文化への理解を深めるとともに、沿線エリアの新たな魅力を発見してもらえたらと考え企画した」と話す。青色を基調に、表面と裏面に京王線5000系、井の頭線1000系の車両をあしらった。

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 「御朱印を集めるのが好きな方や仏閣などを散策される方にも好評いただき、第2弾の製作をすることになった」と担当者。前回のデザインを踏襲しつつ、今回は高尾山をはじめ沿線の自然をイメージした「緑色」を基調とした色合いにする。御朱印帳と共に渡す「案内用リーフレット」は、高幡不動尊(日野市)、大國魂神社(府中市)のほか子安神社(八王子市)、布多天神社(調布市)など、これまで掲載していた寺社・仏閣から2カ所増やし、7カ所を紹介する。リーフレットに掲載以外の寺社・仏閣の御朱印も記帳できる。サイズは縦18センチ、横12センチで約20ページ。

 「秋の紅葉シーズンなど、魅力あるエリアを巡り楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。

 1冊1,980円。1人2部まで。1000部発行(なくなり次第終了)。観光案内所の営業時間は11時~18時。