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伊勢丹新宿店「ローズベーカリー」に都内農家の作物を使った限定メニュー

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 伊勢丹新宿店(新宿区新宿3)3階の「ローズベーカリー」が7月1日から、「東京 NEO-FARMERS!」の農作物を使ったメニュー4品を期間限定で提供している。

 「東京 NEO-FARMERS!」は東京都農業会議を通じて、東京都内で非農家出身者が職業として新規就農した者、新規就農を目指す者の集まり。今回は産地視察に行った「ローズベーカリー」各店店長が共感し、ミニトマトとブルーベリーを使ったメニューを考案した。

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 ローズベーカリーはイギリス人のローズ・カッラリーニさんとフランス人のジャン=シャルル・カッラリーニさんの夫妻が2002年にパリにオープンした料理とイギリス菓子の店。世界5カ国、日本では都内に4店舗を展開している。新メニューはクルミとカシューナッツ、ココナツにブルーベリーを合わせた「ビーガンケーキ」(620円) で提供している。

 「アールアンドケーフードサービス」(世田谷区桜新町)のローズベーカリー担当、今村さんは「東京NEO-FARMERS! の農場研修を行い、苦労を重ねながら努力している新規就農者の姿を目の当たりにし、心を込めて作った野菜のおいしさを知っていただきたいという思いで導入した。シンプルながらもサプライズ感を味わってほしい」と話す。

営業時間は10時~20時。8月31日まで。

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