3人制プロバスケットボールリーグ「3x3.EXE PREMIER」のラウンド2が6月16日、アリーナ立川立飛(立川市)で行われ、新宿を拠点に活動する「SANKAK(サンカク)」が優勝を決めた。チーム運営は「shibuya sankak」(渋谷区)。
関東北カンファレンスに属する「サンカク」は開幕戦で準決勝敗退。ラウンド2は、開幕戦を制した「立川ダイス」「江東フェニックス」と同じ予選Bグループに属した。初戦で「立川ダイス」には12-21で敗れたが、「江東フェニックス」に21-12と完勝しグループ2位で準決勝進出を決める。準決勝ではAグループ1位の「クレヨン」と激闘の末22-20で勝利し決勝に駒を進めると、予選で完敗した「立川ダイス」に21-16で雪辱を果たし、開幕から2戦目でラウンド優勝を達成した。
同チームの福田大佑選手は「開幕戦では準決勝敗退となり悔しい結果となったが、次のラウンドで修正し結果を出せたことは非常に良かった。外国人選手も開幕戦では思うようにプレーできていない印象だが、徐々に本来のプレーを発揮できるようになってきた。しかし、チームとしては未完成の段階。プレーオフ進出、総合優勝を目指し準備したい」とコメントした。
「サンカク」はこれでプレミアポイントを6とし、カンファレンス1位の「立川ダイス」と1ポイント差の2位に付けた。
ラウンド3は6月24日、大森ベルポート(品川区)で行われる。