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オゾンでCOP15エコアートイベント-デンマークのライフスタイルを紹介

COP15 エコ・コンシャス・デンマーク

COP15 エコ・コンシャス・デンマーク

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 新宿のリビングデザインセンターOZONE(新宿区西新宿3、TEL 03-5322-6500)のリビングデザインギャラリーで12月10日より、「COP15 エコ・コンシャス・デンマーク」が開催される。主催はスカンジナビア政府観光局。

 COP15(気候変動枠組条約第15回締約国会議)は、デンマークのコペンハーゲンで12月7日から18日まで開催される地球温暖化防止の国際会議。

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 展示はエコデザイン、エコライフ、COP15のカテゴリーで実物、映像、写真パネル、メッセージボードで構成。生活用品、ファッション、エコホテルやエコレシピなど、幅広くデンマークデザインとライフスタイルを紹介する。竹の自転車「biomega」、ペットボトル・チェア「Nobody&Little Nobody」、CO2ゼロの飛行船を物流に活用するプロジェクト「KNARR project」、石から作る紙「Stone Paper」など。

 会期中、スピーチやパフォーマンスも予定。今月11日(16時~18時)と12日(14時~16時)には、「サステナブルなホテルライフ」「オーガニック、サステナブルな子ども服」「エコファームの取り組み」などをテーマに、デザイナーやアーティストがプレゼンテーションを行う。

 同館広報担当者は「ポスト京都議定書の地・デンマークから、将来を見据えた生活密着型かつポジティブな持続可能社会のありようを発信する」と話す。

 開館時間は10時30分~19時。水曜(祝日は営業)、12月27日~来年1月3日は休館。来年1月19日まで。