「ぼくとママの黄色い自転車」試写会-浴衣姿の鈴木京香さんも

「ぼくとママの黄色い自転車」舞台あいさつに登壇した阿部サダヲさん、武井証さん、アン、鈴木京香さん、/配給:ティ・ジョイ

「ぼくとママの黄色い自転車」舞台あいさつに登壇した阿部サダヲさん、武井証さん、アン、鈴木京香さん、/配給:ティ・ジョイ

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 新宿明治安田生命ホール(新宿区西新宿1)で8月12日、「ぼくとママの黄色い自転車」の舞台あいさつ付き親子試写会が行われ、浴衣姿の阿部サダヲさん、鈴木京香さん、犬のジャック・ラッセル・テリアのアンを連れた武井証(たけいあかし)さんが登壇した。

 同作品は、「子ぎつねヘレン」の河野圭太監督の最新作。新堂冬樹さんのベストセラー「僕の行く道」が原作。一人の少年の冒険と成長を通して、親子の絆と深い愛情、少年をめぐる人々の温かい交流を描いた愛と感動の物語。主演は「いま、会いにゆきます」の映画版、テレビドラマ版両作に出演した武井さん。母親役は鈴木さん、父親役は阿部さん。主題歌は、さだまさしさんの「抱きしめて」。

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 阿部さんは白い浴衣に黒い帯、鈴木さんはクレマチス柄の紺色の浴衣、武井さんは自転車柄の紺色の浴衣で登場。会場には多くの小中学生が親とともに来場した。

 鈴木さんは「今年の夏はじめての浴衣なのでうれしい」と話し、役については「『愛情』を基本にという気持ちで演じた」とも。阿部さんは「心が温かくなる映画。観た後この作品について、親子でずっと話し合うことができると思う」とコメント。武井さんは「(演じた沖田大志が)いろんな人に出会い助けられていく。夏の思い出に見てほしい」と話した。

 同作品は、8月22日より新宿バルト9ほか全国ロードショーが始まる。