東京オペラシティで企画展「F1 疾走するデザイン」-歴代マシン展示

F1におけるマシンデザインの重要性を解き明かす興味深い展示会

F1におけるマシンデザインの重要性を解き明かす興味深い展示会

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 東京オペラシティ(新宿区西新宿3、TEL 03-5353-0700)で開催中の企画展「F1 疾走するデザイン」が、F1ファンを中心に人気を呼んでいる。

 同展はロンドンのデザイン・ミュージアムが企画し、2006年から行われている国際巡回展の日本展。1950年から現代までのF1マシン8台を展示するもので、「F1が発展するプロセスにおいてデザインが果たしてきた役割を、初めてF1グランプリが開催された1950年から現在にわたって、各時代を代表する実物のF1カーによって検証する」(同展担当者)という。

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 展示マシンはCooper T51(1959年)、Brabham BT20(1966年)、Team Lotus Type 77(1976年)、McLaren-Honda MP4/4(1988年)、Williams FW14B(1992年)、B・A・R Honda 006(2004年)、Ferrari F2005(2005年)。Renault R25(2005年)は分解展示するほか、各期のホンダエンジンも展示する。F1黎明(れいめい)期の名車やアイルトン・セナが初のワールドチャンピオンを獲得したマシンなど、F1の歴史をたどりながら流麗なマシンデザインを間近で鑑賞できる。

 期間中、F1解説者の小倉茂徳さんよるトークイベント「F1マシン、どうやって速く走るの?」(5月4日・5日)、「F1 進化するデザイン」(5月17日・18日)を予定。開催時間は共に14時~。当日は、人数によって入場制限がある。

 開館時間は11時~19時(金曜・土曜のみ20時まで)。入場料は、一般=1,200円、大学・高校生=1,000円、中学・小学生=600円。月曜休館。6月29日まで。

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