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新宿・ゴールデン街にスパイスカレー店「ネゴンボ33」 バーの昼時間を間借り

「negmbo33 ゴールデン街」で提供する2種盛り

「negmbo33 ゴールデン街」で提供する2種盛り

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 スパイスカレー店「negmbo33(ネゴンボサンジュウサン) ゴールデン街」(新宿区歌舞伎町1、TEL 03-6273-9541)が6月8日、新宿・歌舞伎町にオープンする。新宿ゴールデン街にあるバー「The Everybody's」を利用してランチタイムに営業する。

店内の様子

 2009(平成21)年、埼玉県・西所沢にオーナー・山田孝二さんが本店を開業した同店。運営するスクラムライス(新宿区)の広報担当者は「当社は2018(平成30)年、高円寺にフランチャイズという形で姉妹店を出店し、2号店もかねて検討してきた。今回、ランチタイムに間借りカレーの出店が多いゴールデン街で、カレー文化をさらに盛り上げていけたらと考えてオープンした」と話す。

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 「ラム キーマ カレー」(1,100円)は粗びきラム肉をワインとトマトで煮込み、花サンショウ、ショウガ、ピンクペッパーを合わせた同店の定番メニュー。「ポーク ビンダルー カリー」(1,000円)はインド西部ゴア州発祥の酸味と辛味を特徴としたスパイス角煮カレーをオリジナルに仕上げた。2種類を盛り合わせた「トゥー プライム カレー」(1,500円)も用意する。ほかにデザートとして南大東島の無添加、無着色のラム酒「コルコル」と、有機カリフォルニアレーズンを使ったアイスクリームも。

 テークアウトも可能。担当者は「店主が『毎日自分が食べたいと思えるおいしさ』を追求した味は地域の方だけでなくカレーファンからも根強い支持を受けている。新宿エリアで味わっていただけたら」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~19時(売り切れ次第終了)。

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