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新宿にフードトラックのたい焼き専門店「たいの八」 手土産用のラッピング類も

「たいの八(や)」で提供する「たい焼き」

「たいの八(や)」で提供する「たい焼き」

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 フードトラックのたい焼き専門店「たいの八(や)」(TEL 080-4179-2365)が9月20日、新宿の商業施設「Flags」(新宿区新宿3)1階エントランス前にオープンした。

カラー紐でラッピングした「おめかし箱」

 運営するKICHIRI(渋谷区)は石窯で焼くハンバーグ専門店「いしがまやハンバーグ」を中心に国内外に飲食店を展開する。担当者は「開発担当者が寒い日にたい焼きを食べて幸せな気持ちになったことがきっかけで、皆さんにもたい焼きを通してホッとした癒やしや幸せな気持ちを感じてもらえたらと、さまざまなたい焼きを食べ比べ当店を立ち上げた。たい焼きは子どもから大人まで幅広いお客さまに楽しんでもらえる点も魅力の一つ」と話す。

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 店名の「八」には「幸せなお八つ」と末広がりの意味を込める。たい焼きは餡(あん)に北海道産十勝小豆とテンサイ糖を使い、「洋菓子を思わせるようなサクっとした軽く薄めの生地に合わせ、甘すぎず食べやすい味に仕上げている。隠し味に藻塩も使っている」と担当者。価格は200円。

 メニューはほかにソフトクリーム(北海道バニラと宇治抹茶の2種から選択)をトッピングした「たき焼きソフト」(500円)、「加賀棒ほうじ茶(冷茶・温茶)」(各250円)。女子会や職場、得意先への差し入れや手土産などさまざまな用途に向けて「持ち帰り箱」(50円)のほか、紅×白、山吹×狐色など6種類のカラーひもでラッピングする「おめかし箱」(80円)、「感謝したい想いを込めて」「いつもありがたい」などのメッセージ熨斗(のし)シール全7種類も用意する。

 「新宿駅近という立地もあり、食べ歩きや土産用などオープンから多くの方にいらしていただいている。香ばしい棒茶もいろいろ試した中から選んだ。たい焼きと一緒にゆったりしたひとときを過ごしてもらえたら」と期待を込める。

 営業時間は11時~23時。

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