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大久保公園で「激辛グルメ祭り」 初出店13店舗、実施期間拡大も

昨年開催された「激辛グルメ祭り」の様子

昨年開催された「激辛グルメ祭り」の様子

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 大久保公園(新宿区歌舞伎町)の特設会場で8月21日から、「激辛グルメ祭り2018」が開催される。今年で6回目の開催。

 インド、タイ、ベトナム、韓国、中国料理など、世界各国を代表する激辛グルメの店が一堂に会す。広報担当者は「激辛ビギナーからマニアの方まで、多くのファンに支持されている祭典。昨年もオープン前からかなり長い行列ができ、会場内もにぎわっていた」と話す。

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 2015年からラウンドごとに店舗や料理を入れ替える「ラウンド制」システムを取り入れた。「何度でも通えて、さまざまなメニューを楽しんでいただけたらと考えた。昨年は3ラウンド制だったが、今年は4ラウンドに増やし、実質25日間行う」と担当者。昨年12万人だった来場者は、今回20万人を目標にする。

 出店は原則1週間交代で、各ラウンドにはそれぞれ9店が出店する。そのうち、8月21日~26日は5店、続く28日~9月2日は3店、4日~9日2店、11日~17日3店の、計13店が初出店店舗。

 1ラウンドの出店者は、広島のソウルフードでもある汁なし坦々麺の「キング軒」や燻製カレーの「くんかれ」、「麻布バッファローウィングス」、韓国料理「プングム」、ベトナム料理「BANH XEO SAIGON」など。

 食券制でサイズ・メニューにより800円、1,000円、1,200円。ローソンチケット「O-チケ」では50円引きの食券が購入できる。昨年同様、平日11時から18時まではアルコール類を半額で提供する。

 「昨年は全ラウンド参加してくださった方もいらっしゃった。暑い夏に、さまざまな激辛料理を楽しんでもらえたら」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は11時~21時。入場無料。9月17日まで。雨天開催(荒天時は中止の可能性あり)。