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新宿東口に「オニツカタイガー」直営店 「NIPPON MADE」カスタムサービスも

「オニツカタイガー新宿東」2階店内の様子(イメージ)

「オニツカタイガー新宿東」2階店内の様子(イメージ)

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 新宿東口の新宿通りに、アシックスジャパンが手掛けるブランド「オニツカタイガー」の直営路面店「オニツカタイガー新宿東」がオープンして1カ月がたった。

同店にのみ飾られているオリジナルの熊手

 3フロアで構成し、店舗面積は約113坪。新宿エリアの出店は2017年11月に南口にオープンした「新宿南」と、「ルミネエスト新宿」に次ぐ3店舗目。広報担当者は「新宿は大きな商圏範囲を持っている。東エリアは場所柄、国内の買い物客だけでなく海外からのお客さまも多く、オープンから足を運んでいただいている」と話す。

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 1階にはシューズ、2階は「NIPPON MADE(ニッポンメイド)」シリーズの全ラインアップのシューズを、3階はアパレルやアクセサリー類を中心に、同ブランドならではのファッションを発信する。

 2階店内にはタブレット端末を設置。好みの素材やカラーを選んでシューズをカスタマイズできるサービス「NIPPON MADE カスタムオーダー」を、表参道店に続く国内2店舗目として展開する。

 細部まで日本生まれにこだわった同シリーズは、2008年から展開する同ブランドの最上位モデル。「MEXICO 66 DELUXE(メキシコ66デラックス)」をベースに、アッパー(甲被)の素材をスムース、シボ、スエード、ガラスレザーの4タイプの革から選択できる。

 併せて縦横2本のラインがクロスする「オニツカタイガーストライプ」、補強、裏材、靴底、靴紐のカラーが選べ、刺しゅうも入れられる。納期は受注から約6~7週間。

 表参道や渋谷の店同様「古今東西」をコンセプトにした同店。担当者は「ビンテージ感と未来感、東洋と西洋をミックスさせた当ブランドならではなイメージを発信できれば。新宿にある花園神社で毎年行われている『酉の市』の熊手からインスピレーションを受けたオリジナルの熊手も同店のみ飾っている。過去と未来が混ざり合う街である新宿らしさを打ち出していきたい」と意気込みを見せる。

 開店時間は10時~21時。