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新宿クリエイターズ・フェスタで「スチームパーク」 作家自ら展示や実演も

新宿クリエイターズ・フェスタで「スチームパーク」 作家自ら展示や実演も

昨年開催された「STEAM PARK」会場の様子

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 新宿の歌舞伎町シネシティ広場(新宿区歌舞伎町1)で10月7日~9日、「スチームパンク」をテーマにしたクリエーターズマーケット「STEAM PARK(スチームパーク)」が開催される。

「Kineticka(キネティッカ)」による作品

 新宿周辺では8月から2カ月間にわたり、アートを通した新宿の魅力づくり、イメージアップなどを目的にした「新宿クリエイターズ・フェスタ」を行っている。同イベントは同フェスタ内特別企画として開催されるもの。

 実行委員会事務局次長の浅野祐介さんは「当フェスタは2011年に始まり今年で7回目。今年は新たに11人のアーティストが初出展し、これまでで最多の29人の作品を新宿の街に展示した。当イベントは昨年初めて開催し、延べ2万3000人の来場者があり非常に反響も大きかった」と話す。

 「スチームパンク」とはSF(サイエンスフィクション)の中の一つのジャンルで、蒸気機関、機械仕掛けのもの、歯車や皮小物などのモチーフが使われる。会場ではスチームパンクにゆかりのある作家やクリエーター、職人が手掛ける作品の展示即売会を中心に、ジャンクパーツを自由に組み合わせて新たな造形作品を作り出す様子が見られる実演イベントなどを予定する。

 「洋服に世界感を取り入れられる方も多く、昨年はコスプレされた方や観光客、外国人もいらした。歯車時計など手作り時計のほか、立体デザインや映像アーティストによる作品、パネル額装されたものなども並ぶ」と浅野さん。

 併せてオオゴシ*トモエさんによる、プラスチック製の歯車パーツを使って塗装に挑戦するワークショップや、パフォーマンスステージも予定する。

 新宿マルイメンでは10月10日まで、イラスト展「STEAM PARK Gallery」も連動して開催。メインビジュアルを描き下ろした出水ぼすかさんはじめ、関連イラストの展示、販売などが行われる。

 開催時間は11時~20時(最終日のみ19時まで)。入場無料。オオゴシさんワークショップは1日3回、各10人で要事前予約。参加費は1,700円。マルイメンの展示の詳細はホームページで確認できる。

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