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「OZONEクラフトマーケット」がテーマ一新-「子ども」「家族」にスポット

服:石川真紀(BABY BAZAAR)
バッグ:石川優子(オカピ)

服:石川真紀(BABY BAZAAR) バッグ:石川優子(オカピ)

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 リビングデザインセンターOZONE(新宿区西新宿3、TEL 03-5322-6500)は、「OZONEクラフトマーケット2015」を5月2日から開催する。現在ワークショップの参加者を募集している。

八王子現代家具工芸学校の子ども椅子

 家具・インテリアから器やキッチン用品、ファッションアイテム、小物などさまざまなジャンルの作家計150名が、3期の間に入れ替わり登場。自ら作品を展示・販売する。作家によっては実演も行う。

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 ゴールデンウィークの恒例企画だが、今年はテーマを「小さな手に届けるモノがたり」に一新。「子ども」「家族」にスポットを当てた手作りのアイテムが並ぶ。

 「工芸と聞くと高価とか扱いが難しいというイメージを持たれる方もいる。テーマをはっきり打ち出し、大人だけでなくお子さんにも扱いやすいアイテムをそろえることで、手作りのものにもっと気軽に親しんでもらいたい」と、広報の木村さんは今回の狙いを話す。「出展者の中には、子育て中であったり身近に子どもがいたりして、手作りの大切さを伝えたいという思いを持って本テーマに賛同してくれた方が多く、作品も暮らしの中で使うものが例年より増えている」とも。

 会期中はマーケットに出展している作家指導の下、家族でものづくりに挑戦できる計15のワークショップを展開。すべて先着順の事前予約制となっており、すでにキャンセル待ちのものも。

 さらに今年からの試みとして、館内のインテリアショールームと連動した親子で参加するワークショップや体験会も実施。「住まいやインテリアに直接関連した、壁のペイントやフローリングのお手入れなどをプロと一緒にDIY感覚で楽しめる企画。ぜひご家族で参加して、ほっこりとした休日をお過ごしいただければ」と木村さんは話す。

 開催期間は1期が5月2日~4日、2期が5月5日・6日、3期が5月9日・10日。時間は各日10時30分~19時。入場無料。

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