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新宿の文壇バーで「月に吠える文学賞」-締め切り迫る

月に吠える文学賞

月に吠える文学賞

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 新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」(新宿区歌舞伎町1、TEL 080-8740-9958)が主催している「月に吠える文学賞」の作品募集応募締め切りが8月31日と迫っている。

 同店は、ジャーナリストの肥沼和之さんが経営する「プチ文壇バー」。「日本一敷居の低い文壇バー」というコンセプトの下、昨年6月にオープン。編集者や出版業界者、執筆業に携わりたい人々などが来店しているという。

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 募集するのは、「日本語で書かれた未発表のオリジナル小説」で、ジャンルは不問。枚数は400字詰め原稿で100~300枚程度。

 「この文学賞をきっかけに当店に足を運んでくださる方も多く、同賞についてのお問い合わせもたくさんいただいた。どのような作品や分野が良いのかを気にされる方も多かったのですが、ルールよりもとにかく自分をはき出すような『これを書きたい!』という熱い思いが伝わる作品と出会えたらと思っている」と同店オーナーの肥沼さん。

 応募締め切りは8月31日。応募方法の詳細はホームページで確認できる。