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独自然写真家ミヒャエル・ポリツァさん、コニカミノルタプラザで国内初作品展

ミヒャエル・ポリツァさんの作品「ゾウ/クルーガー国立公園/南アフリカ」

ミヒャエル・ポリツァさんの作品「ゾウ/クルーガー国立公園/南アフリカ」

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 新宿のコニカミノルタプラザ(新宿区新宿3、TEL 03-3225-5001)で6月1日より、ミヒャエル・ポリツァさんの写真展「DISCOVERY」が開催される。

 ポリツァさんは1958年ドイツ・ハンブルク生まれの自然写真家。10代のころは子役として活躍した後、デジタル分野を学びITビジネスに従事。1997年にドイツの代表的な総合誌「シュテルン」などと共同で、世界中の自然環境の状況をさまざまなジャーナリストや写真家とドキュメントしていくプログラムを立ち上げる。長期にわたりアフリカ大陸にすむ野生動物の生態や自然などを取材してきた。作品集「EYES OVER AFRICA」では、2008年の国際写真家協会賞ネーチャー部門1位やドイツ写真集賞も受賞。欧米を中心に高く評価されている。2009年12月にはWWF(世界自然保護基金)ドイツの親善大使にも任命された。

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 日本での展示は今回が初めて。アフリカ大陸と南北両極地方の自然景観や野生動物たちの姿をダイナミックに捉えたという作品30点ほどを展示する。併せて、ポリツァさんの作品集も販売予定。

 ポリツァさんの作品が評価されている理由について、「自然や動物たちの力強さや、動物たちに対する愛情があふれている。そこが見る人の心を打つのでは」と同ギャラリーの福士さん。「作品を見ることで、私たちの住むかけがえのない地球、自然の大切さを感じ取っていただく機会になれば」と来場を呼び掛ける。

 開館時間は10時30分~19時(最終日は15時まで)。入場無料。6月18日まで。

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