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舞台・映画で活躍中の竹田団吾さん衣装作品展-新宿・紀伊國屋画廊

映画「ASSAULT GIRLS」2009 衣装

映画「ASSAULT GIRLS」2009 衣装

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 紀伊國屋書店新宿本館(新宿区新宿3)4階の紀伊國屋画廊(TEL 03-3354-7401)で1月22日より、「竹田団吾衣装作品展2011」が始まる。

 舞台や映画の衣装デザインに90本以上携わってきた竹田さんの30年に及ぶ仕事が一覧できる同展。舞台では「劇団☆新感線」の作品から「鋼鉄番長」「髑髏城の七人(アカドクロ)」「阿修羅城の瞳」「野獣郎見参」「SHIROH」などが、映画では「GANTZ」「ASSAULT GIRLS」「仮面ライダーシリーズ劇場版」、TVドラマからは「西遊記」などの作品の衣装が、50以上のトルソーを使って展示される。

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 竹田さんは1961(昭和36)年生まれの福岡県出身。大阪芸術大学在学中、劇団☆新感線に参加し、俳優を経て衣装デザイナーとなった。作り出されるソリッドなイメージは独特で、その後多くの仕事に発展する。俳優の衣装を着衣可能なコスチューム仕立てにするのが特徴。

 今回の個展が14年ぶりとなる竹田さんは「大阪育ちの劇団☆新感線が初めて東京公演を打ったのが1988年、今はなき『新宿シアター・トップス』。そして今回、はす向かいの紀伊國屋画廊で作品展を開かせてもらえるのは偶然ではないと確信している」と話す。「劇団☆新感線の芝居を見たことがある方も無い方も楽しめる展示。気軽に立ち寄ってほしい」とも。

 開場時間は10時~18時30分(最終日は18時まで)。入場無料。2月7日まで。

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