新宿マルイアネックスに「ブルックリン・パーラー」-ブルーノートが新業態

音楽・本・食が融合した空間

音楽・本・食が融合した空間

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 新宿マルイアネックス(新宿区新宿3)が9月18日にオープンし、地下1階でカフェ&バー「Brooklyn Parlor(ブルックリン・パーラー)」(TEL 03-6457-7763)も営業を開始した。運営は、ジャズクラブやエンターテインメントレストランを経営するブルーノートジャパン(港区)。

 同店は落ち着いた照明とレンガの壁、天井まである本棚が特徴的。ブックディレクションは幅允孝さん(バッハ)が手がけ、本棚にはあらゆるジャンルの雑誌や書籍が並ぶ。店舗面積は127坪で、テーブル120席、スタンディング30席。「音楽・本・食が融合した空間」で、「ポジティブな自由さ、混沌(こんとん)とした文化の面白さ、隣人やその土地ならではの磁場を大切にするニューヨークのブルックリンという街の空気感や街のスタイルを届ける」(同社広報担当者)。

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 ドリンクメニューは、日本初展開となる「ブルックリン・ラガードラフト」(R=600円、L=800円)や、「チャイ・アベニュー」(1,000円)、スムージーは「パッションフルーツ」(700円)や「ヴァージン・ピニャコラーダ」(700円)、ソフトドリンクは「ドリップ・コーヒー」(カップ=400円、ポット=500円)や「ノワゼット・ラテ」(ホット=600円、アイス=650円)などを取りそろえる。

 フードメニューは「ブルックリン・バーガー」(1,200円)、「サーモンタルタル・トマトのガスパッチョソース」(1,200円)、「やまゆりポークのロースト・グリーンペッパーソース」(2,000円)、「紅茶のクレームブリュレ」(600円)など。

 20代半ば~30代前半の男女をターゲットに据える同店。マネジャーの松内さんは「ブルックリンはたくさんの人種や文化が交錯する街。日本の中でも最も混沌としていて自由な新宿と共通する部分を感じたため、この街へのオープンを決めた」と話す。「ゆっくりとしていっていただきたかったので、ドリンクは大きいマグやグラスで提供する」とも。

 オープニングライブとして同18日・19日、シンガーソングライターのスカイラー・フィスクさんがライブ演奏を行う。

 営業時間は11時30分~23時30分。

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