スイーツ番長プロデュース「男のドルチェ」-京王新宿店で限定販売へ

食用竹炭で着色された「男のティラミスロール」と「ブラックマカロン」

食用竹炭で着色された「男のティラミスロール」と「ブラックマカロン」

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 京王百貨店新宿店(新宿区西新宿1、TEL 03-3342-2111)は9月11日より、スイーツブログを主宰するスイーツ番長と「ドルチェファブリガ」(中央区)のコラボ商品「男のドルチェ」シリーズを限定販売する。

 スイーツ番長は2007 年にスイーツに関するブログを開始。約1年半で500店のスイーツ店を訪問し1,500を超える商品を口にしてきた。毎日更新する情報発信力や強面のルックスとスイーツとのギャップなどが話題になり、今年に入ってからアクセスが急増している。三越銀座店にある「ドルチェファブリガ」は、世界チョコレートアワードで3年連続金賞を受賞した「AMEDEI(アメディ)」を使ったケーキが話題を集めているスイーツ店。

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 男のスイーツをテーマにした「男のドルチェ ドルチェファブリガ×スイーツ番長」のコンセプトは「本物・強さ・優しさ」。商品ラインアップは、黒いスポンジ生地でブラックチョコレートを包んだ「男のティラミスロール」(1,995円)、卵の代わりに生クリームを使用し黒く染めたチョコレートプレートを表面に乗せた「男のビタープリン」(630円)、黒い生地の中を割るとビターチョコレートのソースが流れ出る「風林火山」(735円)、ダークラムを加え甘さを抑えた「ブラックマカロン」(945円)。黒い色はすべて食用竹炭で表現し、チョコレートはAMEDEI のビターチョコレート(カカオ70%)を使用している。

 同企画広報担当者は「『男のドルチェ』と銘打ちながら、あえて男へのこだわりを捨てることから、このプロダクトミックスはスタートした。企画の本質は、『誰もが知っているスイーツでプレミアムチョコレートのデザートを提供する』こと」と話す。同商品は同店7階催事場で開催されるイタリア展内で販売される。

 営業時間は10時~20時。9 月16日まで。