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ビームスジャパンで「大名古屋展」 グランパスとのコラボ展開も

名古屋グランパスOBで元日本代表の玉田圭司さん、初日の1日店長の様子

名古屋グランパスOBで元日本代表の玉田圭司さん、初日の1日店長の様子

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今年で4回目となる「大名古屋展2023」が現在、BEAMS JAPAN(ビームスジャパン)」(新宿区新宿3)で開催されている。

入口横のカウントダウンクロックと記念ユニフォーム

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 名古屋・愛知の魅力を「ビームスジャパンのフィルターを通し」、地元の「人気者」とのコラボレーションで盛り上げていく企画内容で、今年は8つの企業や団体、スポーツチームとコラボレートする。

 今年は天下人となり江戸幕府を開いた後に約260年もの間、平和をもたらした徳川家康の功績に着目。長く愛され続ける「ロングセラー」を切り口に、開発したオリジナルコラボ商品を多数並べる。

 名古屋グランパスとのコラボレーションでは、戦国武将の甲冑(かっちゅう)からインスピレーションを得たデザインの記念ユニホームを用意。名古屋グランパスが中心となって街全体を巻き込み、「名古屋の街の魅力と地元愛の向上を目指す」イベント「鯱(しゃち)の大祭典」の対象試合では、選手が着用して試合に臨む。

 正面入り口横には、8月5日の国立競技場の初戦に向けカウントダウン表示し、オープン初日には、名古屋グランパスOBで元日本代表の玉田圭司さんが一日店長を務めた。

 玉田さんは「ビームスジャパンはファッションに興味がある方が来ることが多い。その中で、入り口に設置されたカウントダウンクロックなどが目にとまって、名古屋グランパスに興味を持っていただいたり、国立競技場に足を運んでみたいと思ってくれたりする方が増えてくれれば」と期待を込める。

8月15日(火曜)まで開催中。

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