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「フランス パティスリーウィーク」に新宿区から7店参加 ミルフィーユテーマに

「パーク ハイアット東京 ペストリーブティック」が提供する「ミルフィーユ バニラ キャラメル」

「パーク ハイアット東京 ペストリーブティック」が提供する「ミルフィーユ バニラ キャラメル」

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 さまざまな店のフランス菓子が楽しめる「フランス パティスリーウィーク 2022」が7月1日から、全国のパティスリーなど163店で開催される。新宿区内からは前回から3店増え、7店が参加する。

「ザ・ペニンシュラブティック&カフェ 伊勢丹新宿店」の「チョコレート アールグレイ シトラスのミルフィーユ」

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 今年12年目を迎えるグルメイベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2022」の姉妹イベントとして、2021年に初めて行った企画。東京圏52人のパティシエ(64店)が参加した前回から規模が拡大した。期間中、参加する全てのパティスリー、レストラン、ホテルのパティシエが、同じテーマの菓子を一斉に提供する。

 昨年はフランスの伝統菓子「パリ・ブレスト」にちなむ「パリ・トーキョー」をテーマに掲げた。今年は1651年に出版された「フランスの料理人」にそのレシピが記載されているフランス菓子「ミルフィーユ」にちなんだオリジナルスイーツを提供する。

 事務局スタッフは「クラシックなレシピやユニークな形など、パティシエらがインスピレーションを得てオリジナルのミルフィーユを制作する。ビーガンやグルテンフリー、低糖質、野菜を使ったものなどバリエーションも豊か。開催期間にしか食べられない十人十色のミルフィーユを食べ比べるなど楽しんでもらえたら」と話す。

 新宿区内からは、昨年に引き続きホテル「パーク ハイアット東京」2階にある「ペストリーブティック」(西新宿3)が参加する。エグゼクティブ ペストリーシェフのジュリアン・ペリネさんが手がける「ミルフィーユ バニラ キャラメル」(920円)は仏・イズニー製バターを使ったフィユタージュ(パイ生地)をキャラメリゼし、バニラクリーム2種と塩キャラメルガナッシュを挟み、トップにプティシューをあしらう。

 ほかに「エーグルドゥース」(下落合)、「HERITAGE(エリタージュ)」(山吹町)、「Le Coin vert(ルコワンヴェール)」(神楽坂)、「パティスリー ラ ヴィ ドゥース」(愛住町)、「パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ神楽坂」(築地町)、「ザ・ペニンシュラブティック&カフェ 伊勢丹新宿店」(新宿3)が参加する。

 営業時間は各店舗に準ずる。7月31日まで。

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