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新宿西口に「土佐清水ワールド 幡多バル」 高知県の特産物や観光PRも

高知県幡多地域の観光PR や地元への誘客も行うほか、特産品販売などのコーナーも設け地元のアンテナショップとしての役割も担っていく。

高知県幡多地域の観光PR や地元への誘客も行うほか、特産品販売などのコーナーも設け地元のアンテナショップとしての役割も担っていく。

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 西新宿に9月29日、「土佐清水ワールド 幡多(はた)バル」(新宿区西新宿7、TEL 050-3373-7225)がオープンした。ワールド・ワン(兵庫県神戸市)が経営する。

 高知県・幡多地区の地元食材を毎日空輸する同店は、四万十市・宿毛市・土佐清水市・黒潮町・大月町・三原村の高知県6市町村と連携協定。「長太郎貝」「清水さば」など東京では珍しい食材を提供している。

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 店舗面積は23坪で、席数は39席。高知県幡多地域の観光PR や地元への誘客も行うほか、特産品販売などのコーナーも設け地元のアンテナショップとしての役割も担っていく。

 「かつおのわら焼きたたき(1,382円)、「わら焼き『肉』の盛り合わせ」(3,218円)、「清水さばのカルパッチョ大」(1,814円)、「スペイン土鍋ご飯 幡多鮮魚&宗田節仕立て(1,382円)などのほか、土佐和牛を使った料理やワインなどを取りそろえている。

 全てのメニューを神楽坂のスペインバル「バルマコ」のオーナーシェフ、土佐清水市出身の今村真さんが監修。土佐の伝統の調理方法「わら焼き」をバル風にアレンジしたメニューを充実させるなど、東京初出店を機にメニューを見直した。

 広報担当の梶原さんは「幡多バルは、 複数市町村との連携協定を締結した初のバル形態。より強固な地域との結びつきの中で物流面などの効率化を図りながら、故郷の魅力を最大限に消費者へ伝えていくことを目指している。仕事帰りなどに寄って頂き、土佐の味を楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

営業時間は11時30分~14時、16時30分~24時。

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