店頭POPに消費者の声-小田急百貨店「母の日スイーツ」でプロモ

小田急百貨店で消費者の声を反映したプロモーションを展開(写真=ヴィタメール「フォレ・デ・ロゼ」)

小田急百貨店で消費者の声を反映したプロモーションを展開(写真=ヴィタメール「フォレ・デ・ロゼ」)

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 小田急百貨店(新宿区西新宿1、TEL 03-3342-1111)は現在、母の日フェアの一環として「母の日限定スイーツ」の販売に際して、消費者のコメントを反映したプロモーションを展開している。

 プロモーションは、同店が2004年9月より運営するモバイル会員組織「おだもくゴーGO!」を活用したもので、同店初の試み。

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 内容は、同会員を対象とした「母の日スイーツ試食会」を4月14日に開催、アンケートに記された味や見た目に関する感想やコメントを、店頭のポップやホームページ上で展開するもの。「消費者のリアルなコメントで、商品の販売促進を図る」(同社)という。

 試食会には、抽選で選ばれた20代~30代の女性15人が参加、同フェアで販売するスイーツのうち、5種類を各自切り分けて試食を行った。

 フェアでは、ヴィタメール、菓乃実の杜、銀のぶどう、京橋千疋屋などが提供する「母の日オリジナル」スイーツ10種類に加え、ヴィタメールが同店オリジナルで提供する「フォレ・デ・ロゼ」(2,100円)を、コメント付きで用意する。

 同会員組織は、新宿西口のOL来店数が多い木曜17時から閉店までの時間帯をもじり、名称にしたもので、登録者数は約7,000人。同社広報担当の木村さんは「今後もこのような企画に取り組んでいきたい」と話している。

小田急百貨店

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