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西新宿のシェアオフィスで小道具店など「店主のこだわり」知る交流イベント

第1回「HAPON Bazaar」の様子

第1回「HAPON Bazaar」の様子

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 西新宿にあるシェアオフィス「HAPON(ハポン)新宿」(新宿区西新宿7、TEL 03-3363-3623)で2月23日、交流イベント「冬のHAPON Bazaar」が開催される。

 主催は、人と本との出合いを演出する「book pick orchestra」と、子どものためのアート情報誌の制作などを行っている「tonton」。これまでにさまざまなテーマを設け、人と「何か」が出合う空間を作ることを目的として同イベントを開催してきた。

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 3回目となる今回のテーマは「ものとなり、ひととなり」。こだわりの商品について、販売元の店主の話を聞くという「スペシャルなバザール」。tontonの葉山さんは「主催の2組と、会場であるHAPONに縁のある店主さんや、こだわりを持っている店主さんにお声掛けした」と話す。

 参加するのは、「現代にもなじみやすい」「使ってたのしい古道具」を扱う「古道具 ネグラ」や、福岡県の筑後地域を中心に、九州で作られたものを販売する「うなぎの寝床」、移動映画館「キノ・イグルー」、デザイン・ジャーナリストの加藤孝司さんなど、さまざまなものを扱う「店主」16人。「店主が選んだこだわりのお菓子をいただきながら、こだわりのお話を聞くという特別なスタイルになっている」と葉山さん。当日は、写真家の中川正子さんによるワークショップ「Photo studio」も開催する。

 葉山さんは「一人でも多くの方に、店主の『こだわり』を聞いていただきたい。ぜひ遊びに来てほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は12時~19時。当日は、4つのブースを設け、時間をずらしながら同時進行していく予定。各企画の所要時間は1時間程度、定員は10人。料金は、1枠券=1,000円、1日券(4枠分)=3,500円(お茶と店主セレクトのお菓子付き)。タイムテーブルや参加申し込み方法は公式ホームページで確認できる。