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代々木ビレッジに初の「ビアテラス」-1日1組「みどりのかまくら」席も

「Beer Terrace 2012」会場の様子

「Beer Terrace 2012」会場の様子

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 「代々木VILLAGE(ビレッジ)」(渋谷区代々木1、TEL 03-5302-2073)で現在、「Beer Terrace (ビアテラス)2012」が開催されている。

 音楽プロデューサーの小林武史さんを中心としたクルック(渋谷区)がコンセプトプロデュースを手掛けることで話題になり、昨年オープンした同施設。ビアテラスの開設は今回が初めて。

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 ビアテラスは、「code kurkku ZONE(コードクルックゾーン)」と「CONTAINER ZONE(コンテナゾーン)」で構成される。

 コードクルックゾーンは通常のテーブル席24席を設置。イルミネーションなどで「シックで大人な演出を目指した」という。そのほか、プラントハンターの西畠清順さんプロデュースによる「みどりのかまくら」席を設置。13種類の植物を使って形成されたもので、1日1組の限定予約制(4席、チャージ料=1組5,000円)。

 フードは「採れたて新鮮野菜のバーニャカウダソース」(1,300円)や「ビアテラス特製 本日のパスタ」(時価)など提供。ドリンクは「カールスバーグ ドラフト」(1杯700円)や各種ワインのほか、オリジナルのドリンク「ガーデンモヒート」(1,100円)を提供する。

 コンテナゾーンでは、施設内の店舗「TAKOYOYOGI」「drink & soup kurkku lab」「Roots & Beat coffee」が設置したテラス席(テーブル=39席、スタンディング=24席)を使用。キャッシュオン制で、3店の好きなフードを自由に選べるようにした。

 「YAKOYOYOGI」は「名物てばから」(6本、400円)、「ゆで豚ともやしの生のりポン酢」(580円)、「本店名物 トマ酎」(1杯 550円)を提供。「drink & soup kurkku lab」では「トロトロ煮豚の鉄板焼き レンズ豆添え」(580円)など、「Roots & Beat coffee」ではデザートの「エスプレッソソフトクリーム」(400円)、各種アルコール飲料のほかコーヒーも取りそろえている。

 「コードクルックゾーンはカップルや会食など、コンテナゾーンは会社の仲間や友人での利用が多い」と広報担当の西方さん。「その日の気分によって2つのスタイルを使い分けていただければ」と話す。

 営業時間は、「コードクルックゾーン」=1部18時~20時・2部20時30分~22時30分、「コンテナゾーン」の「TAKOYOYOGI」=18時~24時、「drink & soup kurkku lab」「Roots & Beat coffee」=18時~23時30分。

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