食べる 見る・遊ぶ

新宿高島屋で大北海道展 トラクター試乗体験や餅つき大会も

札幌「もりもと」の「どら焼きヌーボー2015」(左)はその年収穫した新小豆を使用(3個入り各日50点限定571円)。3種類の小豆を食べ比べできる「自家炊き餡の手作りおはぎ」(3個入り各日100点限定401円)は本店の和菓子職人が会場で実演(右)

札幌「もりもと」の「どら焼きヌーボー2015」(左)はその年収穫した新小豆を使用(3個入り各日50点限定571円)。3種類の小豆を食べ比べできる「自家炊き餡の手作りおはぎ」(3個入り各日100点限定401円)は本店の和菓子職人が会場で実演(右)

  • 0

  •  

 新宿高島屋(渋谷区千駄ヶ谷5、TEL 03-5361-1111)11階催会場で11月5日から「第19回 大北海道展」が開催される。

旭川の人気ラーメン店が対決

[広告]

 初登場4店を含む51店が出店する同イベント。札幌・薄野のすし店「鮨のぶ」(初出店)や、北海道三大ラーメンの一つである旭川ラーメンの人気店「らーめんや 天金」と「旭川 梅光軒」がイートインで登場する。

 高島屋広報担当者は「鮨のぶは有名人がお忍びで訪れる『隠れた名店』。今回は薄野の店を休んで出店していただく。旭川ラーメンの2店が同時に出店するのは初めてで、両店とも通常のメニューに加えイベント限定のメニューで対決する」と話す。

 今回は「十勝のあずきメニュー特集」と題し、生産量日本一の北海道産新小豆を使ったスイーツやジュースなどの商品を販売。代表的産地である十勝・帯広農業高校卒業生による農業団体「絆小豆プロジェクト」を中心とした「十勝応援団」の協力で、餅つき大会や小豆の新豆配布、農業トラクターの試乗撮影会(中学生まで)などのイベントも行う。

 「若い人があまり和菓子を食べなくなり、家庭でもおはぎを作る機会が少なくなった。国産小豆の消費は減少し、農家も後継者不足に悩まされている。当店バイヤーも産地を回る中で生産者のそうした不安を耳にしている。本展を通じて小豆の本当のおいしさを知っていただき、生産者の皆さんにもお客さまの生の声をお届けすることで応援の一助になれば」とも。

 営業時間は10時~20時(イートイン10時30分~、ラストオーダー閉場30分前)(最終日17時まで、イートイン18時まで)。11月10日まで。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース