プレスリリース

コロナ禍の七五三、実施に前向きな人約6割で前年比20ポイント増加 祖父母を招く「不安」は約7割で、思い出共有は写真データが最多

リリース発行企業:ピクスタ株式会社

情報提供:

家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」(ピクスタ株式会社/東京都渋谷区)が運営するfotowa家族フォト総研は、今年七五三のお祝い対象の子どもがいるママ990名に「コロナ禍の七五三に関する調査」を実施しました。



~コロナ禍の七五三に関する調査結果サマリ~


コロナ禍の七五三実施「心配」は77.7%でも「七五三撮影実施した・する予定」約6割で前年比20Pt増加
感染対策「重視する」約9割、混雑を避けたい需要が最多
七五三に祖父母を招く「不安」は約7割、思い出共有は「写真データを送る」が最多
混雑回避で平日撮影を検討する人は約6割
七五三祝の食事会「実施しない」が4割、実施するなら「自宅で」が半数<調査概要>

調査名「コロナ禍の七五三に関する調査2021」
調査対象:今年七五三のお祝い対象の子どもがいるママ990名
期間:2021年9月24日~9月28日
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査元:fotowa家族フォト総研 ( https://fotowa.com/labo


コロナ禍での七五三「心配」は77.7%でも「七五三撮影実施」は約6割前年比20Pt増加

現在の新型コロナウイルスの感染状況をみて、今年の七五三実施についてうかがったところ、「非常に心配」「やや心配」と回答したのは77.7%。前年度と比較して8.6ポイント増加しました。


昨年とは異なり、今年晩夏の第5波では子どもへの感染が増えていたことの影響が見受けられました。

一方で、七五三の記念撮影に関しては「撮影済・これから撮影予定」と回答したのは63.7%で、前年から20.1ポイント増加。「コロナの影響を見て今年は撮影を断念する予定」と回答した人は5.7%に留まり、昨年と比べて7.0ポイント減少しました。

感染状況が落ち着き、9月末を目処に緊急事態宣言解除が言及され始めていたことや、2年目のコロナ禍で対応力が向上していることがうかがえる結果となりました。


感染対策「重視する」約9割、混雑を避けたい需要が最多

七五三の記念撮影にあたり、感染予防対策をどの程度重視するかを問うと、昨年に比べると7.2ポイント減少したものの、依然として89.1%が「重視する」と回答しました。


昨年に続き、七五三の記念撮影で気になるポイントは「三密」で、「撮影場所の混雑具合」が最多だったのは昨年と変わりませんが、各割合は昨年から15ポイント程度ずつ減少しています。


これについては、コロナ禍2年目の今年はある程度、社会全体が混雑回避のために制限を設けたり、換気や消毒の徹底が「当たり前」になっていて、コロナ感染への不安はあれど「感染対策」への不安は和らいでいるためではないかと推察しています。


祖父母を七五三に招く「不安」は約7割、思い出共有は「写真データを送る」が最多

新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて祖父母を七五三の記念撮影に招くことに不安を感じるかを問うと、「不安」と回答した人は、前年比較で14.7ポイント減少したもの69.0%と約7割にのぼりました。


高齢者のワクチン接種が進んだことで不安は軽減されていると推察されるものの、未だ高い割合で、祖父母を招くことに不安を感じていることがわかります。

祖父母を七五三に招けない場合、どのように思い出を共有するかを問うと「写真データを送る」が最多の58.0%で、「アルバムを作成して送る」よりも僅かに多い結果となりました。

デジタルデバイスの普及や、写真を簡単に家族にシェアできるサービスの発展により、プリント写真よりも手軽に孫の晴れ姿を共有できる「写真データ」が重宝されていることがうかがえます。


混雑回避で平日撮影を検討する人は約6割

まだまだ、十分感染対策に努め、子どもを感染から守りながら実施したい七五三。感染対策の観点から、記念撮影を平日に行うことを検討しているか問うと、60.4%が「平日に行う予定」または「平日に行うことを検討している」と回答しました。




七五三祝の食事会「実施しない」が4割、実施するなら「自宅で」が半数

七五三のお祝いの食事会について実施の有無を尋ねると「実施済み・実施予定」と回答した人は約3割、「検討中」も約3割、「実施しない」が約4割という結果になりました。


食事会を「実施予定」「検討中」と回答した人に実施方法を尋ねたところ、「自宅でデリバリー・テイクアウト・お取り寄せ等を利用して行う」が最多で34.5%、「自宅で料理して行う」(17.2%)を合わせると約半数が「自宅」での実施を考えていることがわかりました。



コロナ感染対策の一環としてはもちろん、子どもと落ちついてゆっくりお祝いできる点でも「自宅での食事会」を選択する人が多いのかもしれません。


出張撮影なら参拝も自宅の食事会も晴れ姿だけじゃない「七五三の日の思い出」が残る

好きな場所、好きな日時にフォトグラファーを呼んで撮影できる出張撮影なら、三密を避けての参拝も、家族だけの和やかな自宅での食事会も、「七五三をお祝いした日」を丸ごと「思い出」として写真に残すことができます。
参拝した日の空気、境内の紅葉、一生懸命、目を瞑り神様に手を合わせる小さな手と晴れ姿、参道を歩く後ろ姿、背伸びして入れるお賽銭、落ち葉を拾って見せた笑顔も、疲れて不機嫌そうな顔も、こぼした大粒の涙も、我が子の成長をかみしめるママやパパの優しい眼差しも、全部が七五三の思い出。

綺麗な晴れ姿だけではない「七五三をお祝いした日」の一瞬、一瞬を切り取り、すべて写真データで納品されるので、祖父母にもすぐに送れて思い出語りにも花が咲くはずです。

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家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa」について

「fotowa」は、撮影して欲しい人とカメラマン(以下、フォトグラファー)をつなぐ、家族・子ども向けの出張撮影プラットフォームです。
シンプルな料金設計と、好きな場所に好きなフォトグラファーを指名して撮影予約ができるのが特徴。
マタニティ、ニューボーン(新生児)、お宮参り、誕生日、七五三、卒入園・卒入学、成人式、結婚式の前撮り・後撮り、長寿祝いなど、ご家族の記念日に寄り添う「我が家の専属カメラマン」として、全国のご家族にご利用いただいています。


【fotowaサービス概要】



緊急事態宣言再発令に伴う感染拡大防止策について
https://fotowa.com/safety

【会社概要】
社 名:ピクスタ株式会社 (東証マザーズ:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目3番5号 NBF渋谷イースト7階
TEL:03-5774-2692 FAX:03-5774-2695
資本金:325,387千円(2021年6月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
URL:https://pixta.co.jp/
事業内容:デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営
  出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営
子会社:スナップマート株式会社
PIXTA ASIA PTE. LTD.
PIXTA VIETNAM CO., LTD.

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