プレスリリース

【全国の自治体・メディア対象】 “無症候性”心臓リスク・睡眠・ストレスを一括可視化し医療費を削減!ココロミル、全国の自治体共創パートナーとメディア体験取材の受付を開始

リリース発行企業:株式会社ココロミル

情報提供:

ウェアラブル心電計を活用した高精度な心電図・睡眠・ストレス解析サービスを提供する株式会社ココロミル(本社:東京都千代田区、代表取締役:林 大貴、以下「当社」)は、全国の自治体が抱える「住民の健康寿命延伸・医療費削減」および「過酷な現場で働く自治体職員の不調・休職予防」の同時解決に向け、自治体様との協働プロジェクト(タッグパートナー)の全国募集ならびにメディア関係者様からの体験・インタビュー取材の受付を開始いたします。

「隠れ不整脈」の発見にー長時間心電図検査サービス「ホーム心臓ドックpro」




ココロミルが提供する「ホーム心臓ドック(R)」は、自宅で心電図検査ができる検査サービスです。
ユーザーは、小型の高精度心電計を9時間〜24時間胸に貼り付け、普段通り生活します。
取得した心電図データは、臨床検査技師が解析してレポートを作成。
1回の検査で、不整脈などの心電図異常や心疾患リスク、睡眠時無呼吸症候群や睡眠の質、ストレスを可視化し、突然死リスクを幅広く検知します。
医療機関レベルのチェックが“自宅で完結”する新しい予防医療ソリューションです。

【ホーム心臓ドックpro製品ページ】
https://homeheart.health/products/homeheart-pro01

■ メディア関係者様へ:取材・インタビューのご案内
本登壇内容や各地での官民連携事例をはじめ、ヘルスケアDXの最新動向について、取材・インタビューを随時受け付けております。
【取材可能テーマ例】
官民連携の現場:自治体が抱える健康課題と、スタートアップが果たす役割
テクノロジー×ヘルスケア:長時間心電図データを用いた「心疾患リスク・睡眠・ストレス」の一括解析の仕組み
働く人の不調予防:健康診断で見逃されるリスクと、自律神経・睡眠データから紐解くメンタルヘルス対策

※解析デバイス(ホーム心臓ドックpro、eclat等)の実物デモ・体験取材、登壇者(山田)や代表(林)へのインタビューが可能です。お気軽にお問い合わせください。

問合わせ先
株式会社ココロミル 広報担当
03-5323-0010

■ なぜ今、自治体にココロミルの「在宅型スクリーニング」が必要なのか

全国の自治体において、高齢化に伴う医療費・介護費の増大や、従来の健康イベントに働き盛り世代(30〜50代)が集まらない課題が深刻化しています。また、公務員の過重労働や自覚症状のないメンタル不調・睡眠障害による休職リスクも後を絶ちません。

当社は、医療機器メーカーとして第二種医療機器製造販売業許可およびISO 13485認証を取得。胸に貼るだけのウェアラブル心電計「ホーム心臓ドックpro(R)」と臨床検査技師の解析により、健康診断の数秒間では見逃される心不全・不整脈リスク、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、ストレス状態を自宅や職場で一体的に可視化します。

■ 自治体様とのタッグ(協働)モデルの3つの柱

住民向け:医療費抑制・未病対策事業(フレイル予防・働き盛り世代の健康づくり) 通院不要の在宅型検査により、従来の保健事業ではアプローチが難しかった30〜50代へ直接アプローチ。隠れた不整脈や睡眠障害を早期に発見し、地域の基幹病院への医療接続や行動変容を促します。
自治体職員向け:メンタルヘルス・離職防止対策 心拍変動データに基づく客観的な自律神経・睡眠解析により、自己申告型のストレスチェックでは捉えきれない「隠れ不調」や休職リスクを早期検知・予防します。
企業版ふるさと納税等を活用した「4方よし」の地方創生モデル 企業の寄附金を財源に充てることで自治体の財政負担を抑え、自治体・住民・協力企業・ココロミルの全員が価値を享受する官民共創エコシステムを構築します。

■ 先行自治体・企業での確かな実効的成果

事例1. 奈良県三宅町:受検者の40%から不整脈兆候、7名全員を医療接続
企業版ふるさと納税(株式会社A・Kフィナンシャルからの寄附)を活用し、登降園アプリ経由で募集した町民80名(約半数が40代以下)に実施。40%(32名)から不整脈兆候を検知し、要精査(要注意相当)の7名全員を基幹病院等へ接続。無症候性慢性心房細動が見つかった1名は手遅れになる前に手術へ至り、命を救う直接的成果を上げました。

関連プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000098284.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000098284.html
事例2. 愛知県名古屋市:オフィスワーカーの48%に潜在リスク
コクヨ名古屋オフィスの社員・関連企業社員83名に新モデル「kokolog MD」等を導入。参加者の48%に潜在的心疾患兆候(うち10%が深刻な要注意判定)、31%にSAS兆候、67%に高ストレスを検知し、産業医・保健師へ安全に情報連携する職域モデルを確立しました。

関連プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000098284.html

そのほか、沖縄県豊見城市・山梨県・東京都多摩エリア等 沖縄県テストベッド事業(豊見城市役所職員対象・沖縄テレビで特集放送)、山梨県「TRY! YAMANASHI!」、東京都「多摩イノベーションエコシステム促進事業」 など、全国各地で実証事業を展開・完了しています。

関連プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000098284.html

事例紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=jL_zzW58C5I


■ 株式会社ココロミルについて
会社名:株式会社ココロミル
所在地:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目1−18 フォロ・エム 8階
代表者:代表取締役 林 大貴
設立:2021年11月
事業内容:ウェアラブル心電計を活用した心電図解析サービスや医療機器の開発・提供、使い捨てホルター心電計「eclat」の販売
主要許認可:第二種医療機器製造販売業(13B2X10584)、ISO 13485:2016 認証取得
コーポレートサイト:https://kokoromil.com/

※本サービスは熱中症の診断・治療を行うものではありません。強い胸痛や意識障害、自力で水分補給ができないなどの重い症状がある場合は、直ちに医療機関を受診するか救急車を要請してください。

株式会社ココロミル
ー「病気で後悔しない社会へ」をミッションに世界から突然死をなくすー

私たちは、自宅にいながら医療機関と同等の本格的な心電図チェックが手軽にできる「ホーム心臓ドック(R)」をはじめとする各種事業を展開しています。
長時間のデータ取得により、これまでの健診や人間ドックでは見逃されがちだった心疾患リスクも早期に“見える化”し、突然死などで「今まで救えなかった世界で1億人の命を救う」ことを実現します。

また、取得したデータを通じて、多くの方々が自分自身や家族の健康状態を可視化し、健康寿命やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることを目指しています。

代表取締役社長:林 大貴
所在地    :〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-18 フォロ・エム8階
設立     :2021年11月
事業内容   :ヘルスケア及び臨床研究事業
提供サービス :〈個人向け〉不整脈、睡眠時無呼吸症候群 (SAS)、睡眠の質、
         ストレスの兆候を心電計を使って可視化する「ホーム心臓ドック(R)」
        〈医療機関向け〉使い切りホルター心電計「eclat」
        〈医療機関向け〉動物医療心電図モニタリング、ホルタ―検査

製品名:eclat(エクラ)
一般的名称:長時間心電用データレコーダ
医療機器クラス分類:管理医療機器(クラスII)、特定保守管理医療機器

主要許認可・認証等:
第二種医療機器製造販売業(許可番号:13B2X10584)
医療機器製造業(登録番号:13BZ201797)
高度管理医療機器販売業・貸与業(許可番号:5新保衛薬第162号)
ISO 13485:2016 認証取得
        
HP      :https://kokoromil.com/



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