
株式会社 AI Film Japanは、2026年10月2日(金)より、「第二回AI日本国際映画祭 - AI Film Festival Japan 2026(AIFJ 2026)」メイン・フェスティバルのチケット販売を開始します。メイン・フェスティバルは10月31日(土)から11月2日(月)までの3日間、Tokyo Innovation Base(TIB)にて開催を予定(*調整中)しています。
第2回目となる今年のAIFJ 2026には、世界60カ国以上から700件の作品応募が集まり、昨年を大幅に上回る応募数となりました。国内外から選出されるAI映像作品の上映・アワードを核に、クリエイター、制作会社、IPホルダー、メディア、広告、テクノロジー企業、スタートアップ、投資家などが交わるプログラムを展開。AIFJは、AI映画祭として始まった活動を、作品を「観る・選ぶ」だけの場から、新しい制作技術を試し、またクリエイティブ産業の課題を議論し、そして次の創作・事業・国際連携へつなぐ場へと拡張しています。
作品を観る。つくる人と出会う。次の仕事や企画につなげる。
一般・クリエイター、学生、業界関係者など、それぞれの参加目的に応じたチケットを用意し、3日間を通じて作品・人・産業が交わる機会を広げます。インダストリーパスでは、アーリーバード割引として3日通し5,000円の限定枠を設けます。
AIFJ 2026 メイン・フェスティバル|3つの見どころ
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世界60カ国以上から集まるAI映像作品をスクリーンで国内外から選出される作品・ファイナリストを上映。生成技術そのものではなく、ストーリー、演出、映像、音、編集まで含めた「作品」として体験します。
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CreatorとIndustryが同じ場所に集まるクリエイターだけでも、企業だけでもない。プロダクション、IP、メディア、アドバー対人ぐ、テクノロジー、スタートアップ、投資家など、異なる立場の参加者が同じフェスティバルに集まります。
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鑑賞から、次の仕事・企画・コラボレーションへ11月1日、2日はビジネスカンファレンス / 企業向けプログラムを開催。AIの実装、制作、IP、権利、事業活用、国際連携などを扱い、次の実践へつながる接点をつくります。
プログラム

*詳細タイムテーブルは10月以降、順次発表します。
AIFJ 2026では、授賞式に加え、テクノロジーパートナーとのスポンサー特別賞(Sponsored Special Awards)も展開します。映像生成だけではなく、制作ワークフローや音声表現など、AI時代に広がる新しいクリエイティブの可能性を評価します。
●CapCut AI Creative Award / CapCut クリエイターコンテスト連動
●Best Use of Voice - presented by ElevenLabs / 最優秀音声表現賞 presented by ElevenLabs
各アワードの詳細はAIFJ公式サイトで公開しています。特別賞はAIFJの表彰式プログラム内で実施します。
https://www.youtube.com/watch?v=aYM04jE0osQ
実践から業界対話、本祭までをつなぐAIFJ 2026の年間活動
AIFJ 2026は、制作実践と業界対話を通年で循環させ、メイン・フェスティバルで広く共有し、国内外との連携を通じて次の創作・事業・コラボレーションへつなげます。
制作実践から業界対話、メイン・フェスティバルへつなぐ年間の活動ステップ
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クリエイティブファウンドリー (Creative Foundry):制作・検証
クリエイターが新しいAI技術を実際の制作工程で試し、ワークフローや表現の可能性を検証する実践プログラム。
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インダストリーフォーラム (Industry Forum):企業・業界関係者との対話
企業、IPホルダー、制作、広告、メディア、Technology等が、AIの実装、ユースケース、権利、事業活用などを議論する業界対話の場。
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メイン・フェスティバル (Main Festival):作品・人・企業を広くつなぐ
年間の活動を通じて生まれた作品、知見、議論、人のつながりを集約し、クリエイター、企業、業界関係者、観客が一堂に集まる旗艦イベント。
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国内外連携(External Pathways)|外部との接続と還流を強化
SusHi Tech、StartSphereをはじめとする国内外のイベント、コミュニティ、企業・団体との連携を通じ、AIFJで生まれた作品、人、知見を外部へつなぐとともに、海外のクリエイター、企業、技術、機会をAIFJの活動へ還流させます。
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第1回開催の反響で広がるグローバルテクノロジー企業との連携
AIFJ 2026では、Alibaba Cloud、CapCut、ElevenLabsなど、グローバルなAI・クリエイティブテクノロジー企業との取り組みも展開しています。Creative Foundry、Industry Forum、Sponsored Special Awards、Main Festivalを通じ、単なる製品紹介やロゴ掲出にとどまらず、実制作・業界対話・作品・市場との接点へつなげていきます。
第1回Main Festivalには800名以上が来場し、AIFJの関連活動を通じた接点は累計1,500名以上へと広がっています。2026年はMain Festivalの来場目標を2,000名規模とし、クリエイターや制作関係者と、企業、IP、メディア、Technology、Startup、投資家など、異なる立場の参加者が同じ場所で出会える環境をつくります。
第二回AI日本国際映画祭 - AI Film Festival Japan 2026|開催概要
AI Film Festival Japan(AIFJ)について
AI Film Festival Japanは、AI時代の新しい映像表現とクリエイターを社会へ届ける映画祭を起点に、Creator、Production、IP、Media、Technology、Enterprise、Capital、Globalをつなぐプラットフォームへ活動を拡張しています。新しい技術によって生まれる表現を作品として届けること、そして作品を生み出す人と次の可能性をつなぐことを目指し、Main Festival、Creative Foundry、Industry Forum、国内外との連携を展開しています。

E-mail:media@aifilm.jp
Web:
https://aifilm.jp/