プレスリリース

(株)コアモバイルの地域通貨プラットフォーム「エコプラ」が交通チケットオープン化プラットフォームの東芝「どこチケ(R)」と連携しデジタルチケッティングサービスを構築。

リリース発行企業:株式会社コアモバイル

情報提供:

株式会社コアモバイル(本社:東京都台東区雷門、代表取締役:山川 壽史)は、同社が開発した地域通貨プラットフォーム「エコプラ」が、デジタルチケッティングサービス構築を目的として、株式会社東芝(本社:神奈川県川崎市、代表取締役 社長執行役員 CEO:島田 太郎、以下「東芝」)の交通チケットオープン化プラットフォーム「どこチケ(R)」と連携しました。

「エコプラ」で構築する地域通貨アプリでは、移動(交通)とサービス(イベントや店舗など)を組み合わせた企画チケットの購入が可能となります。また、交通・観光チケットをワンストップで検索・購入・利用でき、ユーザー体験と利便性の向上に貢献します。

■「どこチケ(R)」とは

どこチケ
東芝が提供する「QR乗車券システム」と「乗車券オープン化サービス」を組み合わせたプラットフォーム。



交通事業者はもちろん、交通事業者以外の企業・団体も、自社サービスとQR乗車券を組み合わせた企画チケットを造成できます。
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/security-automation/traffic-ticket-pf.html

「エコプラ」は、株式会社ふくいのデジタル(本社:福井県福井市、代表取締役社長:細川達矢)と株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久)の2社が連携して住民や観光客への様々なサービスを提供する地域共創アプリ「Cuuvel(クーベル)」のスマートフォンアプリケーションプラットフォームに採用されており、全国の自治体の業務効率化とスムーズかつ適切な官民連携における事業推進、地域活性化を支援しています。

<導入事例:ふくいのデジタル様  ふくアプリ>

はぴチケ
「ふくアプリ」内で提供しているデジタルチケッティングサービス「はぴチケ」では、お得な交通チケットだけ
でなく、観光施設入館料やグルメ割引、記念品贈呈などが付いた企画チケットなども購入いただけます。

※従来の「ふくいMaaS」は、「はぴチケ」内で購入できるチケット種別の一つとして引き続きご利用いただけます。

「はぴチケ」は、福井県内の公共交通機関の乗車券や観光施設の入場券、イベント参加券などを、スマートフォンアプリ「ふくアプリ」で簡単に検索・購入・利用できるデジタルチケッティングサービスです。また、本サービスは、ふくアプリのシステム基盤として株式会社電通総研が提供する地域共創型アプリ「Cuuvel(クーベル)」と、株式会社東芝の交通チケットオープン化プラットフォーム「どこチケ」を連携しています。システム連携による新たなサービス開発も目指していきます。



■ふくアプリ

「ふくアプリ」
ふくアプリは「使った人に『幸福』が訪れる」をコンセプトに、福井に暮らす人、福井を訪れる人に地域ならではのお得や情報をお届けするスマートフォンアプリとして2022年10月にローンチしました。



2026年9月現在で約35万人の会員がいます。デジタル決済、デジタルポイント、デジタルクーポン、デジタルスタンプラリー等、地域活性化施策を支援する機能をオールインワンで備えています。2023年11月からは福井県の全県一区型デジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」を運営しています。
https://fukuappli.jp/


■株式会社コアモバイル 会社概要
商号 : 株式会社コアモバイル
設立 : 2010年4月23日
所在地 : 〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目17番2号 NEWNO浅草5階
代表者 : 代表取締役 山川 壽史
URL : https://www.coremobile.co.jp/
<事業内容>
SAAS事業・受託開発事業