パーソナライズ家具のKANADEMONOを展開するルームクリップ株式会社KANADEMONOカンパニー(本社:東京都渋谷区)は、Nujabesが営んでいたレコードショップ「Tribe」とともに、DJ台を共同開発しました。
KANADEMONOは、家具やアートと同じように、音楽も暮らしや空間を形づくる大切な要素のひとつと捉えています。音楽そのものだけでなく、その背景にも目を向けながら、2025年開催の『MEET YOUR ART FESTIVAL 2025』(以下、MYAF)での出会いをきっかけに「Tribe」との取り組みを重ね、DJ台の共同開発へと発展しました。
本DJ台は、神奈川・鎌倉にある音楽スタジオの空間づくりをきっかけに誕生。Tribeが使用するDJ機材や動線、配線などをもとに、KANADEMONOの「THEシリーズ」をベースとして1cm単位で設計しています。今回開発したDJ台は、2026年10月開催のMYAF2026でお披露目し、スペシャルDJパフォーマンスも予定しています。
※MYAF2026では鎌倉スタジオ納品モデルではなく、一般販売を視野に開発中のプロトタイプを展示する可能性があります。
あわせて「Living with Music」をテーマに同スタジオ全体をコーディネート。楽曲制作や打ち合わせ、休憩など、スタジオでの実際の過ごし方に合わせて家具を制作・選定しました。

01|実際のDJ機材や使い方をもとに、Tribe × KANADEMONOでDJ台を共同開発
02|Nujabesが営んでいたレコードショップ「Tribe」の鎌倉の音楽スタジオを、KANADEMONOが空間コーディネート
03|共同開発DJ台はMYAF2026にてお披露目。スペシャルDJパフォーマンスを実施予定
鎌倉スタジオの空間づくりをきっかけに、TribeとKANADEMONOはDJ台を共同開発しました。
KANADEMONOの「THEシリーズ」をベースに、実際に使用する機材やDJプレイ時の動き、配線までを踏まえて1cm単位で設計。使いやすさはもちろん、レコードを見せる収納や配線をすっきりと収める工夫、スタジオ全体との統一感まで考えた、音楽のある空間に自然になじむ一台です。
POINT1. THEシリーズから派生。空間にも機材にも“1cm単位”でフィット
本DJ台は、シグネチャーアイテム「THEシリーズ」から派生した特注モデル。スタジオ内のテーブルやスツールと
同じ天板・脚を採用することで、
空間全体に統一感をもたせています。
シリーズの強みであるサイズオーダーを活かし、
設置場所の導線を確保しながら、
機材がきれいに収まるよう幅・奥行きを1cm単位で調整。 空間と機材、その両方に合わせて設計しました。
POINT2. 配線は隠し、レコードは見せる。プレイ時の動きまで考えた機能設計

正面はオープンシェルフとし、
抜け感を保ちながら、レコードを収納・ディスプレイできる仕様。配線を隠す幕板は中央部分のみに設け、すっきりと軽やかな印象に。
背面には、複数の機材コードをまとめられる中央の配線孔を設置。さらに中・下段に凹みを設けることで、
プレイ中に足元を動かしやすいスペースを確保しました。
POINT3. “スタジオのための一台”から、それぞれの「Living with Music」へ
今回の鎌倉スタジオモデルで得た知見を活かし、KANADEMONOではDJ台の一般販売も視野に入れ、今後の展開を検討しています。自宅でDJやレコードを楽しむ人、音楽機材とともに暮らす人へ。
Tribeと掲げる「Living with Music」を、より多くの暮らしへ広げていくことを目指します。
※一般販売については現在構想段階であり、具体的な仕様・発売時期等は未定です。今後の展開が決まり次第お知らせいたします。
本プロジェクトは、国内最大級のアートフェスティバル「MYAF2025」での取り組みをきっかけにスタート。もともとの建築や音楽機材、この場所が持つ空気感との調和を重視しながら、スタジオでの実際の過ごし方に合わせて家具を選定。スタジオでの楽曲制作や打ち合わせ、休憩など、様々な時間を心地よく過ごせる空間をコーディネートしました。

左から:音響に配慮した木製パネル/自然光を取り込む特徴的な天井/アートが並ぶスタジオ内の一角
コーディネート:鎌倉の静けさに「凛とした緊張感」を
天板と脚の組み合わせを9,000通り以上から選べるKANADEMONOのシグネチャーアイテム「THEシリーズ」を中心に、同じ素材・脚でテーブルやスツール、シェルフを統一。ソファやラグ、植物、照明を組み合わせ、静けさの中にほどよい緊張感とくつろぎが共存する空間に仕上げました。

コーディネート詳細はこちら:
https://kanademono.design/blogs/topics/tribe-1
<主なアイテム>

- THE LOW TABLE / インド産 黒みかげ石 × ラバーウッド × Stainless
https://kanademono.design/collections/ltb-isi/products/ltb-isi-nd-sus?variant=42193325588542- THE STORAGE SHELF 3段 / ラバーウッド ブラウン × Stainless
https://kanademono.design/collections/the-storage-shelf/products/ssh-k11-001-sus- 洗練された V字ステンレス脚 ソファ 2.5 seater
https://kanademono.design/products/sf-130
KANADEMONOは、2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)に開催される国内最大級のアートフェスティバル「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」へ出展し、NujabesやHydeout Productionsとのコラボレーションでも知られる藤田二郎氏とのコラボレーションアイテムを「Night」をキーワードとした空間で初披露します。

出展内容の詳細:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000153.000045524.html
MYAF2026 公式サイト:
https://avex.jp/meetyourart/festival/
Tribeとの共同開発DJ台も、MYAF2026のKANADEMONOブースにてお披露目予定。さらに10月10日(土)には、
DJ台を実際に使用したスペシャルDJパフォーマンスを行います。
鎌倉のスタジオという、日々音楽が生まれる場所から形になったDJ台。家具としての佇まいだけでなく、実際に音が鳴り、人が集い、使われる風景とともにご覧いただけます。
※MYAF2026では鎌倉スタジオ納品モデルではなく、一般販売を視野に開発中のプロトタイプを展示する可能性があります。
Tribeについて

Tribeは、音楽プロデューサーNujabesが営んでいたレコードショップです。ジャズやヒップホップを中心に、ジャンルや時代を越えた独自の視点で音楽を紹介し、多くの音楽ファンやアーティストが集う場所として親しまれてきました。
現在も、Nujabesが築いた音楽と人とのつながりを受け継ぎながら、作品の企画・制作やイベントなどを通じて、新たな音楽と文化が生まれる場をつくり続けています。
KANADEMONOについて

KANADEMONOでは、パーソナライズ家具ブランドとして、「完璧さ」よりも「ちょうど良さ」を大切にしています。「9000通りを超える組み合わせ × 1cm単位のサイズオーダー」という独自の強みを発揮し、自分らしいライフスタイルを思い通りにデザインできるようサポートします。
シンプルだけど洗練されたデザイン、使い心地の良さを追求したアイテムたちは、天板・脚・サイズまで自分好みにカスタマイズ可能です。多様な価値観が認められる今の時代、一人ひとりの個性や好みにマッチする家具をリーズナブルな価格で、しかも短納期で提供します。
オンラインストア
https://kanademono.design
運営について

会社名:ルームクリップ株式会社 KANADEMONOカンパニー
代表者名:代表取締役 高重正彦
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目28番1号
KANADEMONOメインオフィス:東京都目黒区中目黒1-9-3
ブランド設立:2018年2月
事業内容:家具の製造・販売、ECにおけるインテリアサービス事業、空間コーディネート事業
ブランドサイト:
https://bydesign.co.jp/
お問い合わせ先
??本件に関するお問い合わせ先
KANADEMONOカンパニー 広報PR担当
https://bydesign.co.jp/contact/