
時事通信社のグループ会社である、時事通信ビジネスサポート株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 近藤宙時)は、企業間の取引(調達・入札・契約)業務を電子的に実施する"企業間ネット市場"(サービス名:bJAMP「カエール」)を2026年10月1日より提供開始します。
企業の調達業務のDXと営業販売業務のDXを行うことで、民間企業間でも透明性の高い調達プロセスが実現され、効率的かつ公正な取引が可能になり、企業の成長を支援します。
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企業の調達業務は、
既存の取引先との取引において以下の課題が考えられます。
【1】取引先や見積先の選定は調達部署
担当者の属人的な知見に依存するなど企業であるかを判断することが困難であり、
高額な製品や品質が低い製品等を調達してしまうことや
不正の要因にもなりえること。
【2】
取引先データの社員間・部署間での共有化が進んでおらず、例えば営業や他部署での研究開発などの委託先の選定に活用出来ていないこと。
【3】取引先への(1)要求要件の提示(2)見積依頼(3)見積比較(4)金額交渉(5)事業者選定(6)契約条件調整(7)紙による契約書締結?押印?発送(8)製品等の納品検査?検収(9)支払いなど複数の部署が
複雑なプロセスを経て調達を実施しており、
非効率な業務であること。
【4】既存の取引先にない技術や製品などに対して、
新規の取引先の調査?選定に多くの時間と稼働を要すること。
企業の営業販売業務は
新規取引先の獲得のため、以下の課題が考えられます。
【1】新規顧客獲得のための調査や
営業活動に多くの時間と稼働を要すること。
【2】中小企業にとって、新規に大手企業との取引を獲得するハードルが高い。
【3】営業部署などによる(1)製品等PR広告(2)顧客調査(3)アポイント(4)製品説明(5)実績?信用調査などの資料提示(6)見積受領(7)見積作成?送付(8)契約条件調整(9)紙による契約書締結?押印?発送(10)納品(11)請求(12)入金など複数の部署が
複雑なプロセスを経て新規取引先の受注獲得を実施しており、
非効率な業務であること。
bJAMP「カエール」サービスは、調達側企業(買い手)と販売側企業(売り手)に存在する課題を解決するサービスとして開発いたしました。
公共調達のようにオープンあるいは調達先を限定して、公平な入札を企業間で実施できる調達・入札DXサービスです。
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複雑な調達をネットオークションサイトのように簡単にしたB2B向け電子調達・入札サービスです-
物品・役務・サービスなど様々な企業が買いたいものを、より「安く」より「品質の良いもの」を、より「早く」より「安全に」調達できます-
調達・入札プロセスをシステム化し、調達〜入札〜契約までの業務プロセスを効率化します契約は電子帳簿保存法に対応した電子契約なので、印紙税もかからず、管理コストも軽減
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調達情報は、会員以外の全国の企業でも閲覧できます会員以外の企業は、bJAMP「シレール」のサイト(
https://www.bjamp.jp/bidding/)から閲覧可能
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調達情報を指定した企業にのみ公開し指定した企業のみが入札でき、守秘情報を含む調達を安全に実施できます(調達側企業のオプションサービス「クローズ調達」)

bJAMP「カエール」サービスイメージ
1.さまざまな調達方法に対応
- 調達時の落札方法は、1.
価格競争(一般競争) 2.
価格競争(競り下げ) 3.
価格&提案内容評価に対応。調達内容に合わせて最適な落札方法が選択ができます。

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予定価格を公開することができ、予算内で調達することができます。
- 入札参加企業を事前に審査することができ、
入札参加企業の承認・否認を行うことができます。
2.調達プロセスをシステム化
- 調達者は、
新規調達情報登録・公開日時の自動設定、
過去登録の調達情報の編集登録、
質疑応答、
入札発生時の通知、
入札期限自動締切・早期落札、
落札者登録・取り消し、
契約書締結依頼・締結完了などのプロセスを本サービスで電子的に実施できます。
- 入札者は、
新規案件公開時の通知、
入札登録、
落札結果通知、
契約通知と契約書への署名などのプロセスを本サービスで電子的に実施できます。
- 調達者および入札者の
業務プロセスを効率化し、業務負担の軽減と調達期間を短縮します。
- システム上で、公開・契約時に調達責任者の承認を必ず必要とする様にできるため、
誤発注などのトラブルを事前に防げます。
- 調達に関する質疑応答などが記録されるため、契約トラブルの防止や契約管理が容易になります。
■bJAMP「カエール」調達プロセスと効果
■bJAMP「カエール」メニュー

調達業務と入札業務のメニュー
3.企業の組織形態に配慮した調達・入札管理
- 部署単位での調達もしくは入札に対応するため、複数の部署情報を登録し、部署毎に部署管理者、担当者を登録でき、全社・部署毎に適切な管理ができます。
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調達情報や入札情報は、部署単位で管理ができます。(他部署からの参照・編集はできません)
- なお、同一企業の他部署からの入札はできません。(競り下げの場合、不正な価格低減などの防止)
4.指定事業者調達(クローズ調達オプション申込必要)
- bJAMP会員企業を企業名で検索し、調達先を任意にしたグループに登録できます。グループは調達先の専門性などに分類できるため、最適な企業に対して調達をかけることができます。(調達事業者のオプション)
- 指定した企業は、調達グループへの参加承認を行うことができ、承認した企業にのみ調達情報を公開することができます。
5.CS等の評価に対応
- 企業の取引結果に基づき、
発注者・受注者双方から評価を実施。評価結果のトータルを集計し、ランク付け公開します。(企業の信用度を確認可能です)
- 取引において著しく対応が悪いなどの場合は、
個別取引先としてブラックリスト登録ができます。(ブラックリストは他企業には公開しません)
6.契約書は電子帳簿保存法対応
- 企業間の契約は電子帳簿保存法、電子署名法に対応した電子契約により、
10年間の長期電子署名による保存ができます。
- 電子帳簿保存法に対応した
契約書の検索・表示・ダウンロードが可能です。
- 契約書は、本サービス用の
テンプレート契約書もしくは独自契約書の選択が可能です。
1.初期費用:0円 ※入会後最低利用期間は1年間です。
2.会費
1.bJAMP全サービス(シレール/カエール/ウレール)利用の場合
※ユーザ数によって会費は異なります。クローズオプションは調達事業者のみお申込みが必要です。
※会費はbJAMPサービス共通です。入札・補助金・募集情報提供サービス「シレール」、法人向けマーケットプレイス「ウレール」も追加料金なしでご利用いただけます。
2.bJAMPカエール利用の場合
※ユーザ数によって会費は異なります。クローズオプションは調達事業者のみお申込みが必要です。
3.サービス利用料
- 本サービスを利用して契約された場合、
調達者(発注者)・入札者(落札者)両方にそれぞれに対して、契約金額の1.5%を利用料として請求いたします。
- クロース調達オプションを利用した契約された場合、
調達者(発注者)・入札者(落札者)両方にそれぞれに対して、契約金額の1.0%を利用料として請求いたします。
4.会費1年間無料キャンペーン
- サービスオープン記念キャンペーンとして、
2027年3月31日までにbJAMPカエールをお申込みの場合、お申込み月より会費を1年間無料とします。
- 会費無料クーポンコード:
GRkael0825
https://www.bjamp.jp/document/membership/にアクセスし、「bJAMP会員登録はこちら!」よりご登録ください。

- 利用申込時に
会費無料クーポンコードを「招待コード」欄にご入力ください。
- クーポンご利用の場合、
支払方法を「月払」にてお申込みください。
bJAMP入会ご案内
bJAMP「シレール」は、官公庁や外郭団体などから公開されている入札・補助金・募集情報を会員向けに提供するサービスです。会員以外でも案件一覧など簡易な情報を閲覧することができます。
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bJAMP「シレール」の「入札情報」に、bJAMP「カエール」に登録した民間企業からの調達情報が公開されます。
※クローズオプションを利用して調達した場合は、指定事業者のみに通知・公開され、シレール上に調達情報は公開されません。
bJAMP「シレール」サイト入札・補助金・募集情報提供サービス
bJAMP「ウレール」は、法人向け製品やサービスを販売・購入できる法人専用のマーケットプレイスサービスです。
bJAMP「ウレール」サイト
お問合せは、問合せサイトよりお願いいたします。
bJAMPカエール問い合わせ
その他お問い合わせ先
時事通信ビジネスサポート株式会社
メールアドレス:customer-jbs@grp.jiji.co.jp
電話 :03-3524-6711