プレスリリース

NetflixとAJA、DCRを活用したコンバージョン計測ソリューションを共同開発

リリース発行企業:株式会社AJA

情報提供:


NetflixとAJA、DCRを活用したコンバージョン計測ソリューションを共同開発

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕、東証プライム市場:証券コード4751)の100%子会社である株式会社AJA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野屋敷健太、以下AJA)は、Netflixと共同で、データ・クリーン・ルーム(DCR:Data Clean Room)技術を活用したコンバージョン(CV)計測ソリューション(β版)を開発いたしました。
本ソリューションにより、高度なプライバシー保護が求められる広告環境下において、プライバシーに配慮した安全なデータ突合によるNetflix広告のコンバージョン(CV)計測を実現いたしました。これにより、広告視聴後のWebサイトへの訪問やアプリインストールといったローワーファネルの効果を、スピーディーかつ安全に可視化することが可能となります。

■ 開発の背景と目的
CTV広告の普及に伴い、認知獲得に加えて、購入やアプリインストールなどの成果獲得(ローワーファネル)を目的とした活用ニーズが高まっています。
Netflixは、広告データや視聴データを含むメンバーのプライバシー保護を最優先としています。今回、NetflixとAJAが共同で開発したクリーンルーム技術を活用することで、暗号化された状態でデータの照合が可能となり、広告効果を数値で可視化・検証できる環境を構築いたしました。

■ 「DCR連携」の主な特長
1.プライバシーを徹底的に保護した安全なデータ連携
高度に暗号化された安全なDCR環境下でデータを突合し、厳格なセキュリティ基準を維持した成果計測を実現します。

2.容易なデータ連携の方法
アプリ計測は、計測ツール上でAJAとの連携設定をしていただきます。また、サイト計測では、計測したいポイントに「タグ」を設置するだけで、事前対応が完了します。

3.フルファネルでの効果評価
アッパーファネル(認知・再生数)からローワーファネル(Webサイトへの訪問・アプリインストール獲得)までを一貫して可視化し、広告投資対効果(ROI)の明確な評価に貢献します。

■ データ連携・計測の仕組み(データ連携フロー)

データ連携・計測の仕組み(データ連携フロー)

両社は今後も、ユーザーの安心・安全とプライバシー保護を最優先としながら、認知獲得からコンバージョン獲得まで、フルファネルでのマーケティング成果の最大化に貢献してまいります。

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株式会社AJAとは
▼会社概要
社名:株式会社AJA (読み:アジャ)
所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号
設立:2016年11月1日
代表者:代表取締役社長 野屋敷健太
事業内容 :アドテクノロジー事業
▼Netflix広告へのご出稿のご相談について
https://aja-kk.co.jp/lp/netflix/
▼本件に関するお問い合わせ先
株式会社AJA
https://aja-kk.co.jp/contact