プレスリリース

【ゾンビとなって人を襲う】発売から数分で完売状態となったイマーシブ公演が、対戦型リアル・サバイバルホラーへ進化

リリース発行企業:a.d-life株式会社

情報提供:

a.d-life株式会社(本社:東京都杉並区)が運営する“つなぐ”イマーシブ団体「Knot a point(ノット・ア・ポイント)」は、2026年8月に開催した主客逆転イマーシブ『…of the dead -early days-』の続編として対戦型リアル・サバイバルホラー『…of the dead -practical drill-』を、2026年11月21日(土)から11月23日(月・祝)まで、Brave Point 台場店にて開催いたします。



…of the dead -practical drill- キービジュアル


ゲームのような世界を、その身で体験する

本作は、ゲームの中でしかできなかったような「ゾンビ VS 特殊部隊」のサバイバルを、自分自身の身体と判断でプレイするリアル・サバイバルホラーです。
画面も、コントローラーもありません。
プレイヤー自身がフィールドへ入り、隠れ、探し、追い、判断する。

本作は、チケット発売からわずか数分で完売状態となった『…of the dead』シリーズの第2弾です。
前作では、参加者全員が特殊メイクによってゾンビとなり、生存者である俳優たちを追い詰める「観客全員ゾンビ」という主客逆転型の体験を展開しました。

そして本作では、その体験がさらに進化。
ゲスト自身が2つの陣営に分かれ、ゲーム画面の中ではなく、実際の特殊フィールドを舞台に勝敗を競います

特殊メイクでゾンビとなり、隊員を感染させて“部隊の全滅”を目指すゾンビ陣営。
訓練を経て新人隊員となり、ゾンビの群れをかいくぐって“ミッションクリア”を目指す新人隊員陣営。
最後に残るのは、ゾンビか。新人隊員か。
両陣営の行動と戦績によって、その回の結末まで変化するマルチエンディング型リアル・サバイバルホラーです。

“観客”ではなく、全員がゲームを動かすプレイヤーに

『…of the dead -practical drill-』では、参加者が「新人隊員陣営」と「ゾンビ陣営」の2陣営に分かれます。


新人隊員陣営

ゾンビ陣営


新人隊員陣営に課せられるのは、ゾンビが潜む感染区域へ潜入し、重要物資を回収して生還するミッション。
対するゾンビ陣営は、フィールド内に潜み、任務を遂行する新人隊員を発見。感染判定を成立させ、部隊の全滅を目指します。
一方が物語を進め、もう一方が単なる“敵役”になるわけではありません。
ゾンビも、新人隊員も、どちらもゲームを動かすプレイヤー。
互いの判断と行動が交錯することで、その回、その参加者たちにしか生まれない戦況がつくられていきます。
映画やゲームの中で見ていたゾンビパニックへ、今度は自分自身が飛び込む。
画面越しではない、生身の「人間 VS ゾンビ」を体験します。

今度は“生き残る側”にもなれる。新人隊員は訓練からスタート


新人隊員訓練/※イメージ画像です
本作で新たに登場するのが、新人隊員陣営です。
新人隊員は、作戦開始前に先輩隊員から訓練を受け、装備の扱いや隊員としての立ち回りを学びます。
その中では、電動ガンを使用した実戦訓練も実施。特殊部隊の一員として必要な基本動作と、実戦への心構えを身につけます。

そして訓練を終えた隊員たちに与えられるのが、感染区域からの物資奪還ミッション
想定されるのは、軍事物資が限られた状況。
大量のゾンビを武力で制圧するのではなく、できる限り接触を避けながら感染区域へ潜入し、必要な物資を奪還して生還することが求められます。
障害物や死角が入り組んだ特殊フィールドを舞台に、ゾンビの気配を読み、身を隠し、仲間と連携しながら進むタイミングを判断する。
ガンシューティングではなく、ステルス要素を中心としたサバイバルミッションです。

さらに、1小隊につき新人隊員(ゲスト)最大3名に対して、2名のベテラン隊員(アクター)が同行
ゲストとアクターがほぼ1対1に近い距離感で行動し、目の前で繰り広げられるドラマとともに感染区域を生き抜く、濃密なサバイバルホラー体験を実現します。
単にゲームへ参加するだけではなく、訓練を受け、任務を与えられ、特殊部隊の一員として作戦へ赴く――その一連の過程そのものを体験できます。




前作からさらに進化。今度のゾンビは“本当に隊員を感染させる”

前作では、特殊メイクでゾンビとなった参加者が、生存者である俳優たちを追い詰めることで物語が変化しました。
本作ではさらに、ゾンビ役の参加者と新人隊員役の参加者が、同じフィールド内で直接ゲームを行います

ゾンビは、新人隊員が装着する専用の感染判定装置に触れることで「感染」を成立させます。
一方で、身体をつかむ、押す、叩く、噛みつくなどの行為は禁止。感染判定装置のみを使用するルールを設けることで、“ゾンビに発見され、感染させられる恐怖”と、安全な対戦型ゲームを両立します。

そしてゾンビ陣営の醍醐味は、“逃げる側”ではなく、“追う側”になれること
仲間と連携して新人隊員を包囲するのか。
気配を消して死角へ忍び込み、隙を突いて感染させるのか。
目の前にいる実際の参加者を、自らの判断と行動で追い詰めていきます
前作では「ゾンビを演じる」ことそのものが体験の中心でした。
本作ではさらに、身を潜め、相手を探し、実際に隊員を感染させる一つひとつの行動がゲームの勝敗へ直結

ゾンビだからこそ味わえる、“追う側”から体験する、これまでとは真逆のサバイバルホラー体験へと進化しました




演習風景/※イメージ画像です

プロの特殊メイクで、“世界に1体だけのゾンビ”へ


撮影:JunkArt / モデル:沖崎健司
ゾンビ陣営では、前作でも体験の大きな特徴となった本格的な特殊メイクを実施します。

プロのメイクアップアーティストによるレクチャーのもと、一人ひとり異なる傷や血のりを施し、自らの手でゾンビの姿を完成させていきます。

メイクが完成した瞬間から、あなたは見る側ではありません。
感染区域に潜み、新人隊員を追い詰める“ゾンビ役の先輩隊員”として、演習へ参加します。

自分だけの姿で、実際のフィールドに立つ。
“ゾンビになる”ところから、ゲームはすでに始まっています。




両陣営の行動が、その回のエンディングを変える

何人の新人隊員が感染したのか。
どれだけの物資を持ち帰ることができたのか。
そして、最後に勝利するのはどちらの陣営なのか。
本作では、参加者たちの行動や戦績によってエンディングが変化します。

決められた物語を最後まで“見る”のではなく、その場で生まれたゲームの結果そのものが、物語の結末へとつながっていきます。
同じ公演でも、同じ結末になるとは限りません。
“物語の中に入る”から、“生身でゲームをプレイし、その結果で物語の結末を変える”へ。




エンディング/※イメージ画像です

ストーリー

8月−−。
突如発生した変異型狂犬病ウイルス――通称「VRVウイルス」。
感染者は理性を失い、凶暴化。
その異様な姿から、人々は彼らを“ゾンビ”と呼ぶようになった。

感染は都市部を中心に急速に拡大。
政府は都市部を封鎖し、区域内に残された民間人を軍事施設へ避難させる方針を決定する。
これに伴い、各軍事施設では対VRVウイルス特別部隊の編成が開始された。

そして本日。
先輩隊員と新人隊員が、軍事訓練施設へ招集される。
彼らに課せられたのは、実際の感染地域を想定し、二陣営に分かれて行う実戦シミュレーション。

訓練区域に潜み、新人隊員の任務を阻むゾンビ役の先輩隊員。
その目をかいくぐり、物資奪還と生還を目指す新人隊員。
対VRVウイルス実戦シミュレーション訓練、開始――。

「Knot a point」ロゴ

“つなぐ”イマーシブ団体「Knot a point」

a.d-life株式会社は、「才能ある人が輝ける世の中を」をビジョンに掲げ、俳優・ダンサー・シンガーなど、“芸を磨く人たち”が安心して活動を続けられる環境づくりを目指しています。

イマーシブ団体「Knot a point」では、

人と人をつなぐ。
人と物語をつなぐ。
物語と物語をつなぐ。


をスローガンに、人や作品が一過性で消費されるのではなく、出会いや体験が次の物語へつながっていくエンターテインメントを創造しています。

本公演における3つの“つなぐ”ポイント

POINT 01|人と人をつなぐ
ゾンビと新人隊員。異なる役割の参加者が、一つの物語をつくる

本作では、ゾンビ陣営と新人隊員陣営という、目的も行動も異なる参加者同士が同じゲームに参加します。
さらに新人隊員は、アクター演じる先輩隊員と小隊を組み、声を掛け合いながら物資奪還ミッションへ挑みます。
知らない者同士だったゲストとアクターが、一つの任務や勝敗を共有することで、その回に集まった人たちの関係性そのものが物語を生み出していく。

Knot a pointが掲げる「人と人をつなぐ」を、リアルタイムのゲーム体験として形にします。


POINT 02|物語と物語をつなぐ
前作で始まった感染は、一公演で終わらない

2026年8月に上演した『…of the dead -early days-』で描かれた、VRVウイルスによる初期感染。
本作『…of the dead -practical drill-』では、その後感染が拡大した世界を舞台に、物語は軍事施設で行われる対VRVウイルス実戦シミュレーション訓練へと続いていきます。

一度体験して終わる物語ではなく、前作で起きた出来事が次の作品の世界を生み、そこで生まれた出来事がさらに次の物語へつながっていく。
シリーズを通じて、一つの世界が時間とともに変化していく体験をつくります。


POINT 03|舞台裏と舞台上をつなぐ
“作品ができるまで”さえも、物語にする

通常、作品づくりの過程にある稽古や検証、リハーサルは、お客様からは見えない「舞台裏」に存在します。
Knot a pointでは、その舞台裏で生まれる時間や出来事にも、エンターテインメントとしての価値があると考えています。

本作では、安全確認やオペレーション検証、演出調整のため、11月5日および11月20日にプレビュー公演を実施。一般ゲストも「先行演習要員」として抽選で参加できます。
さらに、そのプレビュー公演自体を、本編以前の「episode 0」として物語の中へ組み込みます。

参加者から得られた声や検証結果は正式公演へ反映され、本来なら舞台裏で行われるはずだった“検証”がゲストの体験となり、その体験が次の舞台をつくっていきます

舞台裏で生まれたものが舞台上へつながり、舞台上で生まれたものが、また次の作品づくりへつながっていく。
作品の完成形だけではなく、作品が生まれていく過程そのものまで物語にする。
これも、Knot a pointが目指す“つなぐ”エンターテインメントの一つの形です。

一般ゲストを“先行演習要員”として抽選募集

プレビュー公演には、一般ゲストも「先行演習要員」として参加いただけます。

銃器操作訓練、対暴徒演習、物資奪還ミッションなど、基本となる体験内容は正式公演と同様です。

一方で、新人隊員訓練が正式導入される以前の「episode 0」として描かれるため、ストーリー設定や一部演出は正式公演と異なります
さらに、先行演習要員は、プレビュー公演限定で訓練の一部を特別に撮影でき、撮影した写真・動画をSNS等で発信することも可能です。
(物資奪還演習中は安全確保のため、ウェアラブルカメラなど、両手を空けた状態で使用できる撮影機器に限り撮影可能です。)

終演後にはアンケートへのご協力をお願いし、参加者から得られた声や検証結果を正式公演へ反映していきます
正式公演を見る前に、“作品がつくられていく過程”へ参加できる特別な機会です。

先行演習要員 募集概要

開催日
2026年11月5日(木)15:00〜 (14:30〜受付)
2026年11月20日(金)16:30〜 (16:00〜受付)

選考方法
抽選制

会場
Brave Point 台場店
東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール5F

所要時間
120-140分程度

プレビュー公演特別価格
9,800円

応募回数
各回につき、お一人様1回まで

応募人数
1回のお申し込みにつき、同行者1名までお申し込みいただけます。

希望陣営
「ゾンビ陣営」または「新人隊員陣営」から選択
※複数選択可

その他
- 本公演とは一部ストーリー設定・演出が異なります。
- プレビュー公演に限り、訓練の一部を特別に撮影いただけます。
- SNSへの感想・写真等の投稿は可能ですが、ストーリーの核心、分岐条件、エンディング、攻略方法など、正式公演のネタバレにつながる内容の公開はお控えください。
- プレビュー公演特別価格のため、各種クーポン・割引は対象外です。

申込URL
https://www.knot-a-point.com/of-the-dead#preview

応募締切
2026年9月30日(水)23:59
当選通知
2026年10月5日(月)頃より順次

11月5日のプレビュー公演にメディア・インフルエンサーをご招待

2026年11月5日(木)に実施するプレビュー公演には、メディア関係者・インフルエンサーの皆様をご招待いたします。

特殊メイクでゾンビとなり、新人隊員を追い詰める体験。
あるいは、新人隊員として訓練を受け、ゾンビが潜むフィールドで物資奪還を目指す体験。

正式公演に先駆けて、「ゾンビ VS 新人隊員」を生身でプレイする『…of the dead -practical drill-』の世界とゲームシステムを実際にご体感いただけます。

メディア・インフルエンサー向けプレビュー概要


日時
2026年11月5日(木)15:00〜
受付開始 14:30

会場
Brave Point 台場店
東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール5F

所要時間
特殊メイクを体験される場合、メイクオフまで含め最大140分程度

撮影について
- 写真・動画撮影は可能です。他の参加者の映り込みにはご配慮ください。
- また、正式公演をこれから体験される方への配慮として、ストーリーの核心、分岐条件、エンディング、攻略方法など、ネタバレにつながる内容の投稿はお控えください。


申込URL
https://forms.gle/uKkXMDkJBk3T4RGL7

申込締切
2026年9月30日(水)23:59
※定員に達した場合、受付を早期終了する場合があります。
※参加に関する追加のご案内は、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

公演情報

公演名
対戦型リアル・サバイバルホラー
『…of the dead -practical drill-』
(オブ・ザ・デッド -プラクティカル・ドリル-)

企画・制作
Knot a point/a.d-life株式会社

公演期間
2026年11月21日(土)〜11月23日(月・祝)

公演スケジュール
各日
第1部 11:30〜(11:00開場)
第2部 15:00〜(14:30開場)
第3部 18:30〜(18:00開場)

所要時間
約120〜140分(特殊メイク工程を含む)

会場
Brave Point 台場店
東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール5F

体験料金
新人隊員枠:12,800円
ゾンビ枠:12,800円

チケット一般販売開始
2026年10月7日(水)20:00

特設サイト
https://www.knot-a-point.com/of-the-dead