プレスリリース

イマジナ、9月より東京で「マニュアル就活」脱却1Dayインターンを開始。企業ブランディングの知見で“問いを立てる”自律型人材を育成

リリース発行企業:株式会社イマジナ

情報提供:

 企業のブランド構築支援を手掛けるイマジナは、2026年9月より東京本社にて、就職活動における学生の「マニュアル依存」を打破する実践型ワンデイインターンシップを開始しました。
 本プログラムは、企業のブランディング手法を個人(就活生)に応用した独自のワークショップです。「“答え”を探すな “問い”を育てろ」をコンセプトに、暗記頼みの就活から脱却し、自ら課題を発見・解決できる「自律型人材」を育成します。
イマジナ採用HP

■ 実施の背景:採用現場が直面する「AI・マニュアル依存」という社会課題

 近年、生成AIやSNSの就活情報の普及により、面接で「隙のない模範解答」を答える学生が増える一方、採用担当者からは「自分の頭で考えていない」「想定外の質問に弱い」といった声が相次いでいます。特に、面接官からの「何か質問はありますか?」という逆質問に対し、マニュアル通りの質問しかできず対話が途切れてしまう学生が目立ちます。こうした「正しい答え(正解)」ばかりを探す姿勢は、入社後の指示待ち化や、企業文化とのミスマッチによる早期離職を引き起こす深刻な課題となっています。

■ なぜイマジナがやるのか:企業ブランディングのプロが教える「就活の極意」

 当社は長年、数多くの企業の理念浸透やインナーブランディングを支援してきました。企業が真に求めているのは、与えられた問いに答える人材ではなく、自ら問いを立て、顧客や社会のニーズを汲み取れる人材です。
 本インターンでは、当社が培ってきた「企業の魅力を引き出すブランディング思考」を就活生に還元し、自分自身を魅力的に伝える「セルフブランディング力」へと昇華させます。

■ 本インターンシップの3つの特長

1. 「何か質問ありますか?」への即答力を鍛える
 単なる疑問解消ではなく、「相手(企業)のニーズを引き出し、対話を深めるための質問」とは何かを定義し、実践形式で鍛え上げます。
2. “問い”を育てる思考法の伝授
 用意された解法をなぞるのではなく、物事の前提を疑い、本質的な課題を発掘するアプローチをグループワークを通じて体感します。
3. 「相手起点」のセルフブランディング
 一方的な自己PR(自分軸)から脱却し、「相手が何を求めているか(相手軸)」を起点に自身の魅力を再構築するマーケティング思考を習得します。

■ 当日の様子

 実際のワークショップでは、「自分を魅力的に伝える - 相手を起点に考えてみよう」「皆さんは、『何か質問ありますか?』と聞かれたときすぐに良い質問ができますか?」といったスライドを用い、参加学生同士で白熱したディスカッションが行われました。
 参加者からは「面接を攻略対象として捉えていたが、相手のニーズに応える姿勢の重要性に気づいた」「自己分析のやり方が根本から変わった」といった声が寄せられています。







■ 株式会社イマジナ 会社概要
代表者:代表取締役社長 関野 吉記
所在地:東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
事業内容:企業ブランディング事業、インナーブランディング事業、組織コンサルティング
公式HP:http://www.imajina.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イマジナ
担当:秋山柚衣
TEL:03-3511-5525
Email:info@imajina.com