20代後半の美術作家9人が合同展-世代環境でキャスティング

さまざまな世代環境に立脚する20代後半の美術作家9人が3カ月に渡り作品を展示する。

さまざまな世代環境に立脚する20代後半の美術作家9人が3カ月に渡り作品を展示する。

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 MOTT gallery(新宿区住吉町10、TEL 03-6807-9987)は5月6日より、9人の美術作家合同展「TEMPTATION of RIQUID AGE展」を開催する。

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 同展は、1980年前後に生まれた20代後半の美術作家に焦点を当てるもので、「独立、就職、結婚、社会的立場など波状に押し寄せるさまざまな不確定要素から立脚して作品を制作し続けている9人の作家を選んだ」(同ギャラリー担当者)という。

 同展名は直訳すると「不安定な世代の衝動」。9人の出品者は、同ギャラリーがさまざまな展覧会を開催する中で、2年間をかけて選んだという。同ギャラリー担当者は「本展を通して、多くの方々に新たなる時代の輪郭と観念を創出していただく機会になれば」と話す。

 開催期間は3パートに分かれる。パート1(5月6日~6月1日)=菊池良博さん・関口潮さん・水谷みともさん、パート2(6月3日~6月29日)=加藤智大さん・佐藤正樹さん・山中慎太郎さん、パート3(7月1日~7月27日)=田村久美子さん・恒良英男さん・donaさん。

 開催時間は13時~21時。月曜定休。

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