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西新宿で「宮城・福島復興マルシェ」 両県の名産品や観光の魅力をアピール

場所柄、仕事帰りのオフィスワーカーを中心に、にぎわいを見せた昨年の様子

場所柄、仕事帰りのオフィスワーカーを中心に、にぎわいを見せた昨年の様子

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 東京ガス都市開発(新宿区)は、新宿パークタワー(新宿区西新宿3、TEL 03-5322-6640)1階アトリウムにて、9月1日、2日の2日間、「宮城・福島復興マルシェ」を開催する。協力は宮城県東京事務所と福島県東京事務所、後援は東京商工会議所。

両県の名産品ほか新米、地酒も販売

 同イベントは今年で2回目となる。昨年の初開催時は福島県のみを扱っていたが、今年は宮城県も加わり、復興に向けて歩みを進める両県の名産品や観光情報を発信する。東京ガス都市開発の担当者は、「昨年は竹下亘復興大臣もお見えになるなど盛り上がり、反響も良く多数のお客さまにお越しいただいた」と話す。

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 当日はゆべしや喜多方ラーメン、なみえ焼きそば、ずんだもち、フカヒレといった両県の名産品が並ぶほか、新米や地酒も販売する。また商品を購入すると、先着で記念品もプレゼントされる。

 さらにスタッフが観光案内パンフレットを配布し、秋の行楽シーズンを迎えた両県の魅力をアピールする。会場には福島県のゆるキャラ「八重たん」が会場に登場して、イベントを盛り上げる予定。

 担当者は「企業として社会や環境に資する活動を行う中、福島県をはじめ東北各県を応援していきたいという気持ちで始まったイベント。より多くの方にお楽しみいただくことで、復興の一助になれば、と考えている」と話している。

 開催時間は両日とも11時30分~19時。

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