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新宿バルト9に「ベルセルクカフェ」-キャラクターをイメージしたドリンク提供

三浦氏の自宅から持ち込んだフィギュアを祭る「神の手神社」

三浦氏の自宅から持ち込んだフィギュアを祭る「神の手神社」

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 新宿バルト9(新宿区新宿3、TEL 03-5369-4955)のカフェ「OASE」が1月19日、三浦健太郎原作の劇場アニメ「ベルセルク 黄金時代編I 覇王の卵」が2月4日から公開されるのを記念して、「ベルセルクカフェ」としてオープンする。

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 期間中、2種類のオリジナルドリンクも提供。主人公ガッツをイメージした「切り込み隊長ガッツの辛口ジンジャーエール」(500円)は、ザクロ果汁がアクセントのジンジャーエール。鷹の団団長グリフィスをイメージした「白い鷹グリフィスのホワイトココア」はマシュマロが入ったホットココア。オリジナルメニュー注文客には、各キャラクターをあしらった限定コースターを先着限定で進呈する。「鷹の団の切り込み隊長として誰にも負けない剣の腕をもつガッツと、容姿端麗でカリスマ性あふれるグリフィスの両キャラクターを生かしたドリンク」と担当者。

 店内では、同作品のビジュアルパネルや生原画を展示するほか、三浦さんの自宅から持ち込んだ貴重なフィギュア「ゴッド・ハンド」を祭った「神の手(ゴッド・ハンド)神社」も開設。オープン初日は、完成披露試写会に合わせ、ニコニコ動画の窪岡監督、プロデューサーなどによる映画の「ウラ実況」が行われ、店内には原作ファンの姿が多く見られた。

同店とオリジナルメニューは2月24日まで。

営業時間は、10時~22時30分。同店とオリジナルメニューの提供は2月24日まで。劇場アニメ「ベルセルク黄金時代編I 覇王の卵」は2月4日全国ロードショー。

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