新宿経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、1月に配信した「新宿・落合に『世界樹カフェ&ギャラリー』 障害者就労と地域交流の場」の記事だった。
同ランキングは、1月1日から6月30日までに配信されたヘッドラインニュースのPVを集計したもの。10位までのランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)
1. 新宿・落合に「世界樹カフェ&ギャラリー」 障害者就労と地域交流の場(1/30)
2. 新宿住友ビルで「ナースフェス」 モナキさんらのライブや「腕-1」企画も(6/9)
3. 新宿駅東口に「鼻のサージクリニック新宿」 日帰り手術に特化(6/25)
4. 新宿サザンタワーで「ピーチフェア」 桃を主役にしたアフタヌーンティーも(6/19)
5. 新宿サザンタワーで「メロンアフタヌーンティー」 メロンパン風スコーンも(4/24)
6. 新宿で浜昇さんの連続写真展第4弾 バブル景気に生じた「空き地」捉える(6/23)
7. 新宿で植田正治さん写真展 未公開カラー作など展示、グッズ販売も(6/26)
8. 新宿で亀岡倫太郎さん写真展「奥羽5」 震災を経験した沿岸部の今を捉える(6/2)
9. 新宿の落合・中井を染め物でつなぐ「染の小道」 台湾の作家グループが初参加(2/6)
10. 新宿のギャラリーで三橋康弘さん写真展 205系電車が歩んだ『車窓の記憶』(1/26)
1位は、落合エリアにオープンした障害者就労支援と地域交流を兼ねたカフェ&ギャラリーの記事。地域に開かれた新たなコミュニティー拠点として関心を集めた。4位と5位には、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーで提供された「桃」や「メロン」を主役にした季節限定のアフタヌーンティーの記事がランクインした。
上半期は写真展の話題も上位に並んだ。6位のバブル期の空き地を捉えた浜昇さんの写真展、7位の巨匠・植田正治さんの未公開カラー作品展、8位の東日本大震災後の沿岸部を捉えた亀岡倫太郎さんの写真展に加え、10位には205系電車に焦点を当てた三橋康弘さんの写真展がランクイン。社会派から鉄道、アートまで多様なテーマの写真展が上位に入った。
そのほか、2位の看護師向けイベント「ナースフェス」や、9位の落合・中井エリアの伝統イベント「染の小道」など、新宿の各エリアが持つ多様な文化や特色を反映した記事も読まれた。
新宿経済新聞では、下半期も新宿周辺の絶えず変化する街の動きや地域に密着した魅力ある情報を発信していく。