プレスリリース

世界はこの本の通りに動いている――今一番話題のAI本『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』電子書籍版が「99円」に。10月2日(金)〜10月4日(日)の3日間限定

リリース発行企業:株式会社 早川書房

情報提供:

株式会社早川書房(本社:東京都千代田区、代表:早川淳)は、2026年10月2日(金)〜4日(日)の3日間、エリーザー・ユドコウスキー&ネイト・ソアレス『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(櫻井祐子訳)電子書籍版を99円で提供します。



■ AIの暴走事例が相次ぎ、世界が揺らぐ

AIの暴走事例が相次ぎ、人間の知能をしのぐ「超知能AI」による人類絶滅への懸念がいま、世界を大きく揺るがしています。
- アンソロピックの研究者が抗議の退社
- OpenAIの未発表AIモデルがオーストラリア政府のウェブサイトに不正アクセス
- アンソロピックの「Claude」が外部企業のシステムに不正アクセス
- 中国AI「Kimi」も試験環境を脱出
- ChatGPT利用者が対話で使用した画像53件を、OpenAIのAIエージェントが流出させる
- 国連も「人類存亡リスク」に警告

ドナルド・トランプ大統領がアンソロピックCEOのダリオ・アモデイやxAI CEOのイーロン・マスクらAI企業のトップをホワイトハウスに召集、AIの安全確保に関する自主規制の取り決めに署名させるなど、にわかに最大の政治的イシューへと躍り出ました。

■ 現実を先取りした一冊を、3日間限定で99円に

この問題を圧倒的な深さで論じているのが、本書『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』です。「AI安全性」研究の第一人者である著者が具体的な絶滅シナリオを提示するとともに、過熱するAI開発競争に警鐘を鳴らす一冊で、原書は昨年9月に刊行されるや全米ベストセラーとなりました。日本版も今年4月にいち早く刊行し、かねてより版を重ねていましたが、「数学の未解決問題を解くために開発されたAIが、世界中のサーバーに散らばった無数の『分身』たちと共謀し、やがては人類を死に至らしめる」……という、現実を先取りしたかのような記述がいま、あらためて大きな反響を呼んでいます。

本書は早川書房として、いま最も読まれるべき本であると考えています。そこで、現在原書の電子書籍版を1000冊無料配布している著者たちの思いも受け、通常価格2,640円(税込)の本書の電子書籍版を3日間限定で99円(税込)で全文提供いたします。著者たちはなぜ「どこの企業や国家によってであれ、超知能AIがひとたびつくられたら、地球上のすべての人間が必ず死ぬ」と主張するのか? いま、私たちにできることとは? 本書の真剣な訴えを、ぜひこの機にお読みください。

■ 販売概要



■ 書誌情報




書名 超知能AIをつくれば人類は絶滅する
著者 エリーザー・ユドコウスキー&ネイト・ソアレス
訳者 櫻井祐子
判型 四六判上製単行本
頁数 288頁
出版社 早川書房
原題 If Anyone Builds It, Everyone Dies: Why Superhuman AI Would Kill Us All




■ 早川書房について

早川書房は、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションを中心に、数多くの名作・話題作を送り出してきた出版社です。『SFマガジン』『ミステリマガジン』の刊行のほか、電子書籍の配信にも力を入れており、読者に豊かな読書体験を届けています。



■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社早川書房 書籍編集部 ノンフィクション課
担当:一ノ瀬 翔太(いちのせ・しょうた)
Mail:shota.ichinose@hayakawa-online.co.jp 
TEL :03-3252-3114