プレスリリース

「何が写るか分からない」 写真共有SNS『Flare(フレア)』正式リリース ── 撮った写真は、翌日12時に一斉開封

リリース発行企業:株式会社Siremo

情報提供:




株式会社Siremo(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金田悠希)は、2026年9月14日(月)に、撮影時のプレビューがなく、翌日12時に仲間と写真を開封する写真共有SNSアプリ『Flare(フレア)』を、iOS・Android向けに正式リリースいたしました。

何が写っているかは、開けるまでのお楽しみ。親しい人だけで写真を共有し、写りや人の反応を気にせず、ありのままの日常を楽しむ体験を提供します。先行テストでは、利用者がSNS疲れから解放され、毎日のささいな日常をパートナーや友人との撮影や共有が増えたという結果も見られました。

AIで写真や映像を自在に作れる時代だからこそ、Flareは、人と人の間で育つ思い出やつながりを日常に増やしていきたいと考えています。

今後はビデオ撮影への対応を進めるとともに、写真プリント・フォトブック事業者との連携により、思い出を手元に残す体験を目指します。また、メディアや研究機関との対話を通じて、Z世代を中心に、SNSでの注目や評価へのプレッシャー、比較から生まれる劣等感を和らげ、大切な人とのつながりを楽しめるSNSとの付き合い方を共に考え、発信してまいります。

▼ iOS版をダウンロード:App Store
▼ Android版をダウンロード:Google Play
Flare(フレア)とは ── 何が写るか分からない写真を、仲のいい友だちと楽しむSNS





Flare(フレア)は、親しい友だちやパートナーと、何気ない毎日を残す写真共有アプリです。
カメラには撮影時のプレビューがなく、撮った写真をその場で確認することも、撮り直すこともできません。自分の写真も、友だちの写真も、翌日12時にみんなで開封します。

思いがけずよく撮れた一枚も、ぶれた写真も、見切れた顔も。その場では分からなかった写りを、翌日一緒に楽しむ。失敗した写真ほど、みんなで笑えることもあります。

写真を共有するのは、招待した人だけ。相手ごとにグループを分けられるので、パートナーとの日常も、いつもの友だちとの時間も、それぞれの場所に気軽に残せます。写真に添えたことばは、一日のフォトジャーナルとして思い出を彩ります。
開発背景 ── 「SNSの息苦しさと劣等感」から始まった
誰とでもつながり、自由に投稿できるSNS。その一方で、「自分をよく見せなければ」というプレッシャーや、他人の日常と比べて感じる劣等感が、発信をためらう理由になることもあります。

SHIBUYA109 lab.が2026年2月に一都三県の15〜24歳の学生574人を対象に実施した調査では、67.6%がSNSの利用時間を減らしたいと回答しています。また、別途実施したインタビューでは、投稿への反応が少ないと自己肯定感が下がるという声も報告されています。※1


出典:SHIBUYA109 lab.「Z世代のアテンション・デトックスに関する調査」(2026年3月12日公開)、図1調査詳細はこちら

自然体の共有を掲げるBeRealでも、人からどう見られるかへの意識は残っています。明星大学が紹介した日本人BeReal利用者へのインタビュー・日記調査では、「映え」や他者の視線を意識して投稿することへの疲れが報告されています。※2

Flareは、撮影時のプレビューや撮り直しをなくし、共有相手を親しい人に限定することで、写真の見せ方を選び込む負担を減らしたいと考えています。目指すのは、ありのままの自分でいられて、ちょっと抜けたところさえも愛せること。Siremo代表の金田は、開発のきっかけをこう語ります。

金田悠希(代表取締役CEO):


自分が今1番欲しいものってなんだろう。その考えからこの夏にFlareというアプリを作り始めました。
誰とでも繋がってどんな投稿をしてもいい自由を手に入れたようで、どんな言葉なら無難か、どんな写真ならいいねを貰えるかを気にする窮屈さをここ何年かずっと感じていました。

Flareはカメラアプリから撮影時のプレビューをなくし、撮った写真もすぐに確認できません。招待した仲間だけでグループを作り、ただお互い今この瞬間を撮影したことだけ知らせ合い、翌日12時に一斉に撮った写真を確認します。
とんでもなくブサイクな自撮り、ふとした瞬間の景色や想いが翌日、強烈な思い出になって温かく心を包むような感覚です。



先行テストの利用者からも、パートナーと気負わず日常を残せることを楽しむ声や、以前はあまり写真を撮らなかったものの、開封が楽しみで毎日撮るようになったという声が届いています。
ありのままの日常を楽しむための、Flareの3つの体験
「自分をよく見せなければ」というプレッシャーや、誰かと比べて感じる劣等感を和らげ、ありのままの自分も、抜けたところさえも愛せるようにという想いを大切に、早期から先行テストを行い利用者の声を開発に反映してきました。

1. プレビューのないカメラ ── 写りを気にせず、今この瞬間を撮る


何が写るか分からないから、気軽にシャッターを切れる
Flareのカメラには、撮影するものを映すプレビューがありません。撮った直後の確認や撮り直しもできないため、表情や構図を何度も確かめることなく、目の前の瞬間を残せます。
散歩中に見つけた景色、一緒に食べたごはん、ふと撮った自撮り。何気ない一枚を撮って、そのまま目の前の時間を楽しめます。

撮ったあとは、小さな楽しみが残る
写真を撮ると、グループには写真の代わりに「撮ったこと」だけが届きます。「何を撮ったんだろう」「どんなふうに写っているんだろう」。答えは、翌日の開封までお預けです。



2. 仲間だけのグループ ── 親しい人と、気兼ねなく共有する


写真を見られるのは、招待した人だけ
グループをつくり、招待コードやリンクで大切な人を招く。それだけで、自分たちだけの写真共有を始められます。気心の知れた相手だからこそ、何気ない日常も気軽に残せます。

相手に合わせて、日常を分け合える
パートナーとのグループ、いつもの友だちとのグループ、離れて暮らす家族とのグループ。共有する相手を分けて使えます。
二人にしか伝わらない写真も、その仲間だから笑える一枚も。それぞれの関係に合った場所で、気兼ねなく共有できます。



3. 翌日12時の開封とフォトジャーナル ── なんでもない一日が、みんなの思い出になる


昨日撮った写真を、みんなで開ける
翌日12時になると、自分と仲間が撮った写真を一斉に開封できます。自分ではうまく撮ったつもりの写真がぶれていたり、友だちが思いがけない瞬間を残していたり。失敗した一枚も、一緒に笑える思い出になります。

写真とことばで、一日を残す
その瞬間の気持ちや、忘れたくないことばは「ジャーナル」に。ひと言でも、絵文字だけでも残せます。開封後は、写真とジャーナルが時間順に並び、みんなの一日がひとつのフォトジャーナルになります。何を見て、何を感じていたのか。写真だけでは伝わりきらない日常まで、あとから一緒に振り返れます。



正式リリース後に強化すること ── 思い出を残す体験を、さらに豊かに
正式リリース後も、日常を撮り、共有し、振り返る体験を広げるため、以下の開発に取り組んでまいります。
- ビデオ撮影への対応写真に加えて動画でも日常を残せるよう、ビデオ撮影への対応を進めます。声や動きも含めて、大切な人との時間を記録できる体験を目指します。
- スクラップブックのようなフォトジャーナル写真とことばが並ぶフォトジャーナルを、物理的な一冊のような手触りや愛着を感じられる体験へと育ててまいります。
- ホームビデオのように、思い出を映像にする体験残してきた思い出を映像にまとめ、ホームビデオのように楽しめる体験を目指します。大切な人と一緒に見返したくなる、思い出の残し方を広げてまいります。

今後の展開 ──AIでは作れない、人間にしか作れないものをもっと。
AIで写真や映像を自在に作れる時代になりました。それでも、大切な人と実際に過ごした時間や、その中で積み重ねてきた関係は、私たち自身がつくるものです。Flareは、人と人の間に生まれる、かけがえのない思い出やつながりを、もっと日常に増やしていきたいと考えています。

その一つが、思い出を手触りや愛着のある形で残すことです。何気ない日々の写真を現像し、一冊のアルバムとして手元に残す。アプリの中でも、スクラップブックをめくるように写真やことばを振り返る。物理メディアへの展開と、その感覚を楽しめるプロダクトづくりを進めてまいります。

もう一つが、インターネットを通しても、大切な人との確かなつながりを感じられる体験を育てることです。離れていても日常を共有し、互いの写真を開き、その日の気持ちを知る。そうした体験を製品のアップデートで磨くとともに、SNSでの注目や評価へのプレッシャーを和らげ、人とのつながりを楽しめる付き合い方を考え、広げる活動にも取り組んでまいります。

【ビジネスパートナー様へ】
Flareは個人向けの写真共有アプリですが、この体験を活用した企業との提携・コラボレーションも積極的に模索しています。
- 写真プリント・印刷・フォトブック事業者様AIでデジタルなものを何でも作れる時代だからこそ、人が作ったような手触りや愛着を感じられるものを生み出したいと考えています。Flareの写真やことばをプリントやアルバムとして手元に残すサービス、仲間と一冊にまとめるワークショップなど、思い出を形にする体験を共につくってまいります。
- メディア・研究機関の皆様Z〜α世代を中心に、SNSで自分をよく見せなければというプレッシャーや、他人との比較から生まれる劣等感を和らげ、かけがえのないつながりを感じられるSNSとの向き合い方を共に考えていきたいと考えています。当事者との対話や共同での調査・発信を通じて、気負わず日常を共有するための提案につなげるとともに、得られた声をFlareのサービス改善にも反映してまいります。
- イベント・ブライダル・観光・宿泊・レジャー事業者様集まりや旅先でそれぞれが撮った写真を、翌日みんなで開く。友だちとの写真散歩から結婚式や旅行まで、その場の時間をあとから一緒に楽しみ直す企画で、Flareの体験を広げてまいります。こうした取り組みを共につくっていただける事業者・機関の皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。

大切な人との日常を、愛着のある思い出に変える体験を共につくっていただける企業様からのご連絡を、心よりお待ちしております。
■ アプリ概要


アプリ名: Flare(フレア)
ジャンル: 写真共有SNS・写真共有アプリ
価格: ダウンロード無料(一部アプリ内課金あり)
対応OS: iOS / Android(配信中)
公式サイト: https://flarecam.life/
公式Instagram: @flarecam.life
公式TikTok: @flarecam.life
ダウンロード: App Store / Google Play



■ 株式会社Siremoについて


ミッション:「“かけがえのない繋がり”を世界中に広げる」
Siremoは、人と人、人とキャラクターのつながりを生み出すサービスを開発するスタートアップです。写真共有SNS「Flare」、AI SNS「Aily」などを通じて、人々の日常に新しい交流体験を届けています。
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表者: 金田 悠希
設立: 2021年11月
事業内容: コミュニケーションサービスの企画・開発・運営
公式サイト: https://siremo.co.jp



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Siremo 広報担当(取材・協業のご相談)
Email: info@siremo.co.jp
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