プレスリリース

「部下に主体性がない」は思い込みか?社員の力を引き出す経営者向けセミナーを10/6、大阪で開催

リリース発行企業:株式会社イマジナ

情報提供:

 株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、2026年10月6日(火)、ブリーゼプラザ 805(大阪市北区)で「経営者のためのインナーブランディングセミナー」を開催します。参加費は無料です。
 本セミナーでは、社員の主体性や管理職育成をめぐる課題を、経営者・上司の「人の見方」と「伝え方」から考えます。無意識の思い込みである認知バイアスや、自分と相手の感情を理解する力であるEQに着目し、社員の可能性を組織の成長につなげるマネジメントを取り上げます。
10/6(火)参加予約はコチラから

■ 企業の半数超が正社員不足。採用とともに問われる「いまいる人の力」

 帝国データバンクの調査によると、2026年7月時点で正社員の不足を感じている企業は51.3%。7月としては4年連続で半数を超えています。人材の確保が経営課題となるなか、採用した社員が力を発揮し、成長を続けられる組織づくりも欠かせません。
- 「指示を待つばかりで、自分から動かない」
- 「研修を受けさせても、現場の行動が変わらない」
- 「経営理念を繰り返し伝えても、社員に響かない」

 こうした場面で、経営者や上司は、社員の意欲や能力に原因を求めていないでしょうか。仕事の目的を伝えているか。挑戦する機会を渡しているか。過去の印象だけで、その人の可能性を判断していないか。社員に変化を求めるときこそ、組織としての関わり方も見直す必要があります。

■ 「人をどう評価するか」から、「人の力をどう引き出すか」へ



 イマジナが本セミナーで提案するのは、社員の主体性を本人任せにせず、経営者と管理職が育むという視点です。
 会社の理念や価値観を社員と共有するインナーブランディングを、日々の対話や育成、仕事の判断につなげる取り組みとして捉えます。経営者の想いが管理職を通じて現場に届き、社員が自分の仕事の意味を理解して行動できる組織を目指します。



■ 主な講演テーマ(予定)

1.「この社員には難しい」という判断を問い直す
 過去の評価や先入観が、社員に任せる仕事や成長機会を狭めていないか。人材育成を妨げる認知バイアスを考えます。
2.指示を伝えるだけで終わらない、管理職の対話
 相手の感情や受け止め方を理解し、仕事の意味を共有する。結果に加えて取り組みの過程にも目を向け、次の行動につながる伝え方を考えます。
3.経営理念を、現場で使える判断基準にする
 社員が「自分の仕事は誰に、どう役立っているか」を理解し、周囲や次世代への貢献につなげる企業文化づくりを取り上げます。

■ 開催概要


■ 株式会社イマジナについて

 企業ブランディング、コンサルティング、企業研修を手がけ、企業の理念や価値観を軸とした組織づくりを支援しています。
- 所在地:東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
- 代表者:代表取締役社長 関野吉記
- 公式サイト:株式会社イマジナ

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社イマジナ
TEL:03-3511-5525
Email:info@imajina.com