プレスリリース

元宝塚歌劇団・沙央くらま氏が株式会社BEAUTYLOGICの執行役員 兼 事業プロデューサーに就任

リリース発行企業:株式会社BEAUTY LOGIC

情報提供:

オリジナルのまつげ美容液とアイクリーム、2つの機能を兼ね備えたハイブリッドアイケアブランド「美uRA(ビウラ)」を展開する株式会社BEAUTYLOGIC(本社:東京都板橋区、代表取締役:早見一進)は、2026年5月1日付で、元宝塚歌劇団の沙央(さおう)くらま氏が執行役員 兼 事業プロデューサーに就任したことをお知らせいたします。



沙央氏と当社は、約5年前より「大人世代が安心して、手軽に使い続けられる高機能なアイケア製品をつくりたい」という共通の思いのもと、商品開発と販売戦略に取り組んできました。
当社サロンが長年にわたり培ってきた大人世代のお客様との信頼関係と、沙央氏が宝塚歌劇団時代から大切にしてきた目元ケアへのこだわり。その双方を生かし、沙央氏の監修のもと開発されたのが「美uRA」です。
広告に大きく依存することなく、商品そのものの価値とサロンでの信頼を通じて販売を重ね、デリケートな目元をケアするアイテムとして、約5年間にわたりお客様に支持されてきました。
この5年間、商品開発から販売施策までをともに歩む中で築かれた強い信頼関係を基盤として、今回の執行役員 兼 事業プロデューサー就任に至りました。
今後、沙央氏は「美uRA」のブランド戦略および販売施策をさらに強化するとともに、商品開発、サロン事業、プロモーションなど、当社が取り組むさまざまな分野において、自身の経験と美への知見を生かした事業プロデュースを行ってまいります。


■就任の背景――共同開発から始まった5年間の信頼関係
当社は「ナンバーワンではなく、オンリーワン」を経営方針に掲げ、美容室の運営、オリジナル美容商材の開発・販売に加え、既存の美容室を次の世代へつなぐ事業承継モデル「美容室難民ゼロプロジェクト」を推進しています。
店舗同士が限られた顧客を奪い合うのではなく、それぞれの強みや顧客との関係を受け継ぎながら、ともに成長できる美容業界の新しい関係づくりを目指しています。
当社の実店舗には、白髪染めをはじめとする大人世代のお客様が数多く来店されており、長年の施術を通じて築いてきた強固な信頼関係があります。
一方、沙央氏は宝塚歌劇団在団中から、舞台上での表現に欠かせない目元の美しさと、その土台となる日々のケアを大切にしてきました。
両者の経験を重ね合わせ、「大人世代のデリケートな目元に寄り添いながら、まつげと目元を一度にケアできる製品をつくる」という発想から誕生したのが、美uRAです。
今回の就任は、単なる広告・プロモーションへの起用ではありません。沙央氏は、これまでの5年間と同様に、事業をともにつくる当事者としてブランドに参画します。
商品に対する知見、卓越した表現力、美への探究心、そして大人世代から寄せられる高い信頼を生かし、美uRAだけでなく、当社サロンおよび関連事業全体の価値向上に取り組んでまいります。


■今後の展望――サロンで培った信頼をEC市場へ
沙央氏の就任後は、当社サロンの既存顧客との強固な関係を大切にしながら、「美uRA」のEC展開を本格化します。
まつげ美容液市場では、手に取りやすい価格の商品が広がる一方、成分や品質、衛生面、使い心地を重視し、自分が納得できる商品を選びたいという大人世代のニーズも存在しています。
美uRAは、まつげ美容液とアイクリームをそれぞれ用意する手間を減らし、毎日の目元ケアを無理なく続けられる「安心・手軽・高機能」なハイブリッドアイケアという新たな選択肢を提案します。
今後は沙央氏とともに、商品価値を正しく伝えるコンテンツやプロモーションを拡充。実店舗で培ったお客様との信頼をオンラインにも広げ、3年後を目標にEC事業売上1億円を目指します。
また、沙央氏が宝塚歌劇団時代から培ってきた美への考え方やセルフプロデュースの知見を、サロンのサービスや接客、教育にも取り入れます。商品販売にとどまらず、サロンへ来店される女性一人ひとりの美しさと自信を、さらに引き出す取り組みへと発展させてまいります。



「美uRA」について
「美uRA」は、まつげ美容液とアイクリーム、2つの役割を1本に集約したハイブリッドアイケア製品です。
「まつげだけではなく、年齢印象が表れやすい目元全体をケアしたい」「複数のアイテムを使い分ける手間を減らしたい」「デリケートな部分だからこそ、品質や衛生面にもこだわりたい」という大人世代の声をもとに開発されました。
1.デリケートな目元を考えた、安心感と衛生面へのこだわり
美uRAは、群馬県内の国内工場における品質管理のもとで製造されています。
成分には、純国産のヒト幹細胞培養液原料「ファイセロ」を採用。さらに、まつげや目元の健やかさを支える成分として、ナイアシンアミドやキャピキシルなどを配合しています。
容器には、使用後のブラシやチップを再び容器内へ戻す一般的な形状ではなく、内容物を必要な分だけ取り出せる逆止弁チューブを採用。空気や外部の汚れに触れにくい構造にすることで、毎日使用する目元用製品としての衛生面にも配慮しています。
指先に適量を取り、まつげの生え際から目元周辺までやさしくなじませる、シンプルな使用方法も特長です。
2.まつげと目元を1本でケアする、時短・高コストパフォーマンス設計
まつげのハリやコシをケアする「まつげ美容液」と、乾燥しやすい目元にうるおいとハリを与える「アイクリーム」。
これまで別々に使用されることが多かった2つのアイテムを、1本のハイブリッドコスメとして設計しました。
複数の商品を買いそろえる必要がなく、忙しい毎日でも続けやすいことから、時間と費用の両面で効率的な目元ケアを実現します。
単に工程を減らすだけではなく、大人世代の目元とまつげを一体として捉え、日々のケアを無理なく習慣化する、新しいアイケアの形を提案します。

沙央くらま氏 執行役員 兼 事業プロデューサー就任コメント



『このたび、株式会社BEAUTYLOGICの執行役員 兼 事業プロデューサーに就任いたしました、沙央くらまです。
BEAUTYLOGICの皆さまとは、約5年前、「自分たちが本当に使いたいと思えるものをつくりたい」という思いから、美uRAの開発をスタートいたしました。
私自身、宝塚歌劇団で舞台に立っていた頃から、目元が人の印象や表情に与える力を強く感じ、日々のケアをとても大切にしてきました。
だからこそ商品づくりにおいても、毎日の中で無理なく続けられること、安心して使えること、そして使う方の日々が楽しく、前向きになれることを大切にしてきました。
美uRAが約5年という時間をかけて、お客様の声やサロンで築かれた信頼とともに育ってきたことを、とても嬉しく思っています。
そして今回、商品の監修という立場を越えて、事業をともにつくる一員として新たなスタートを切ることは、私にとっても新たな挑戦です。
宝塚歌劇団で舞台に立っていた時代を経て、現在は女優として、そしてさまざまなプロデュースに携わりながら、二児の母としても日々を過ごしています。
人生のステージやライフスタイルが変わっても、「美しくありたい」という気持ちは、自分自身を大切にすることや、自信を持って一歩踏み出す力にもつながると、私は思っています。
これまで培ってきた経験や美への探究心、そして人とのつながりを生かしながら、美uRAをさらに多くの方へ届けることはもちろん、商品、サロン、サービスなど、さまざまな角度から新しい美容の価値を生み出していきたいと思っています。
一人ひとりが、その人らしく美しく、毎日を少し前向きに楽しめるように。
BEAUTYLOGICの皆さまとともに、これからの美容の可能性を広げてまいります。』


沙央くらま氏 プロフィール
元宝塚歌劇団・男役。
高い歌唱力と卓越した演技力を生かし、若手時代から専科に至るまで、幅広い役柄を演じる実力派として活躍。宝塚歌劇団退団後も、舞台、テレビ、映画への出演をはじめ、ビューティーアドバイザーなど多方面で活動しています。
宝塚歌劇団時代から培ってきた洗練された美意識と表現力、親しみのある発信を通じ、大人世代を中心とする多くの女性から支持を集めています。

株式会社BEAUTYLOGICについて
株式会社BEAUTYLOGICは、「ナンバーワンではなく、オンリーワン」を経営方針に掲げ、顧客第一の美容室事業を展開しています。
長年のサロン運営を通じて築いたお客様との信頼関係を生かし、オリジナル美容商材の企画・開発・販売にも取り組んでいます。
また、「お客様を美容室難民にしない」という考えのもと、既存美容室の価値や顧客との関係を次の経営者へつなぐ「美容室難民ゼロプロジェクト」を推進。競争や顧客の奪い合いに偏りがちな美容業界において、企業、サロン、美容師、お客様がともに価値を享受できる、新しい事業承継モデルの構築を目指しています。
オリジナルブランド「美uRA」を通じて、サロンクオリティの高品質なホームケアを、実店舗とECの双方からお届けしてまいります。

【会社概要】
会社名:株式会社BEAUTYLOGIC
代表者:代表取締役 早見一進
所在地:東京都板橋区4ー12ー7
事業内容:美容室の運営、美容商材の企画・開発・販売、美容室の事業承継支援、海外販路開拓
美uRA公式サイト:home-p.net/biura/
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社BEAUTYLOGIC
担当者:早見一進
メール:info@beauty-logic.jp