西新宿に期間限定「TOTOトイレ博物館」−明治〜現代の便器紹介

「TOTOトイレ博物館」には明治期〜現在までの代表的な便器が並ぶ(イメージ)

「TOTOトイレ博物館」には明治期〜現在までの代表的な便器が並ぶ(イメージ)

 TOTO東京センターショールーム(新宿区西新宿1、TEL 03-3345-1010)で1月23日より、「TOTOトイレ博物館」が開催される。開催は同拠点「20周年記念大感謝祭」の一環。

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 同館は1月5日、開設20周年を記念して、「TOTOスーパースペース」から「TOTO東京センターショールーム」に改称した。展示では、明治〜現在の代表的な便器をはじめ、トイレの節水技術が進化した過程や技術秘話などを紹介する。同便器は、4年前に公開したTOTO本社(福岡県北九州市)内の「TOTO歴史資料館」に常設しているもの。

 2月7日には、ワークショップ「ハコシキ教室」(11時〜12時15分、14時〜15時15分、定員各回25人)を開催。「ハコシキ(箱式)」は、箱に動物、ロボット、車、人などをデザインし、キャラクター化して表現するクリエーティブユニット。子どもたちの想像力の育成や動物愛護の啓蒙などの活動をするオオクラテツヒロさんが、ショールームで子どもたちと一緒に作品を作る。

 営業時間は10時〜17時。水曜休館。2月7日まで。