アントワープ生まれのバッグブランド「キプリング」−限定品も

新宿三越アルコット4階にオープンする「KIPLING」のパース画

新宿三越アルコット4階にオープンする「KIPLING」のパース画

 小売業を手がけるホリ・エンタープライズ(目黒区)は8月17日、新宿三越アルコット4階にバッグブランド「KIPLING(キプリング)」(新宿区新宿3、TEL 03-3354-1111)をオープンする。

[広告]

 キプリングは、ベルギー・アントワープ生まれのブランドで、素材にナイロン地などを使用したタウンユースのバッグをメーン展開している。色のバリエーションが豊富で、すべてのバッグに「ブギー・モンキー」と呼ばれるマスコットが付属するのが特徴。

 店舗面積は28.2坪で、店内はヨーロッパスタイルを打ち出したものになるという。主な商品は、ボストン型のバッグ「ART M」(14,700円)やショルダー型の「SUN」(3,600円)などで、中心価格帯は15,000円。2007年秋冬のコレクションでは「今までとは違う表情を持った商品を展開する予定」(同社担当)だという。ターゲット層は、20〜30代のストリートカジュアルを好む女性。

 オープニング記念として、G*rilla Girlzシリ−ズ「BELPOP M SHINJUKU SPECIAL EDITION」を販売。ハンドルやパイピングの配色を通常のブラックからレッドに替えたもので、「KIPLING SHINJUKU on August 17, 2007」の刻印入りポ−チも付属する。限定200個で、価格は17,850円。

 新宿三越アルコット広報担当の稲田さんは「同ブランドの投入で、バッグブランドがさらに充実した。モードからカジュアルなのものまで 幅広い品ぞろえになっている」と話している。

新宿三越アルコットキプリングオフィシャルページ