新宿文化センター(新宿区新宿6)大ホールで10月10日、新宿カウンターカルチャー「フォークソングが流れる街」が行われる。主催は公益財団法人新宿未来創造団。
フォークソングはアメリカのフォークブームから飛び火をし、キャンパスフォーク、プロテストソング、メッセージソングなどの様々な呼び方を経て多様化し、1960年代、70年代を通して独自のシーンを確立した音楽ジャンル。
「新宿には今日もフォークソングが流れている」をテーマに、70年代に活躍した、なぎら健壱、中川五郎、紙ふうせん、友川カズキ、大塚まさじ、山崎ハコといった大物フォークソング歌手に加え、若い世代の小野一穂を迎えて開催される。
「このコンサートは懐かしいフォークソングとしてとらえるだけではなく、団塊の世代の人達には若き日のパワーを奮い起してもらい、これからの時代の中心となる若者たちには『時代、世代」を越えたメッセージを贈りたい」と、主催担当山本さん、とのこと。
開演は、16時(開場15時半)。料金はS席 一般4,000円、新宿区民3,500円、A席 一般3,000円。
チケットの申し込み問い合わせは新宿文化センター03-3350-1141まで。